重曹・酢・セスキ炭酸: 2007年1月アーカイブ

暮れにセスキ炭酸(アルカリウォッシュ)を手に入れてから、水溶液をスプレー瓶に入れて、台所やお風呂場の汚れ、ワイシャツの襟、袖口にシュッシュッして使っています。
でも、襟の汚れって意外に頑固で、シュッシュしたくらいではすっきりさっぱりって訳には行ってませんでした。

mixiのコミュニティで見かけた、クリーニング屋さんやメーカーから「これはムリ!」といわれた、衣類やバッグ、靴などの染みや汚れを修復してくれる方々のサイトで紹介されていた人が、昨日、夕方のニュースでも紹介されていて、「家でもできる染み抜き」の一例を教えてくれました。

テレビでやっていたのは、汗が染みになってさらに変色してしまったシャツの襟。見事に黄ばんでいて、まぁ普通だったら捨てちゃうなぁ・・・レベルの汚れ。
それがきれいになったので、今朝、さっそく、夫のワイシャツで試してみました。

写真を撮ればよかったな・・・
ほんのひと手間です。

酸素系漂白剤と重曹を1:1を水で延ばしてペースト状にして、汚れたところに塗っていきます。
やかんにお湯を沸騰させて、上がってくる水蒸気にその汚れた部分を当ててやります。
ただそれだけ。

その後、洗濯機で普通に洗いました。
にゃはは・・・きれい!

普段の洗濯の時は、アルカリウォッシュをシュッシュして、時間があるときや汚れが目立ってきたときにこれをやれば、ずっときれいに着られますね。
私の白いシャツは、襟がかなり黄ばんでいますから、今度これをやってみます。
その時は、写真も撮ろうかな。