重曹・酢・セスキ炭酸: 2006年6月アーカイブ

重曹を使って掃除をするようになってから、換気扇(レンジフード)の汚れ落としが楽になったので、月1~2ヶ月に1回の割合でするようになっていました。なので、今年になってから2度目ですが、どうしても掃除しにくい部分があって、「外せれば楽なのに」と思っていました。

掃除ができるのは、フィルターの部分だけでその中や羽は業者でないとできないと思い込んでいたのです。今年10月には4回目の更新をするこのマンション。換気扇は8年間フィルター部分と外側の掃除しかした事がありませんでした。
今年の年末は、奮発して業者に頼もうかな? なんて考えながら拭いていたら、注意書きが目に入ってきました。

「フィルターのお掃除は、2ヶ月に1回をめどに行ってください」
「羽のお掃除は・・・」
え、羽の掃除できるんだ。
入居の時のマニュアルを引っ張り出して確かめたところ、全部外して掃除できるタイプでしたっ^^;

ん~~~~~
今度にしようという思いとバラしてみたい好奇心とがせめぎあいまして、バラしちゃいました(笑)
後の祭り・・・

何しろ、8年間放置していたわけでそりゃぁもう、すごいのなんの。
3倍に薄めた住居用洗剤に重曹を溶けるだけ入れてスプレーし、キッチンタオルで湿布しておいて、さらに軍手をはめて軍手に重曹をまぶしてこする・・・重曹に水を入れてペースト状にして塗りつけても良かったかもしれません。すぐに落ちない汚れは「今度」ということにして、それで落ちる汚れだけに今回はとどめました。だから、すっごくきれいという訳には行きませんでしたが、何しろ8年かけた汚れを1時間や2時間で落とそうというほうがムリ。

ま、こんな感じです。
B&A01.jpg
羽を抜いた後の部分。上と右側の部分は手をつけずに止めてしまいました。左側もまだ隅のこびりつきが取り切れていません。

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フード部分。真ん中の黒いところは下半分は元々黒いのですが、上のほうは取りきれていない汚れ。
これが酷くて、こすってもこすっても全く変化なしでした。今度やるときはここを中心にやります。

IMGP0166.JPGIMGP0167.JPG

IMGP0168.JPGまだ若干ゴチャついていますが、今のところこれが精一杯。
掃除に使っているのは洗濯石鹸と重曹と酢だけです。合成洗剤は台所用とやむを得ず取ってある住居用洗剤だけですが、今日、久しぶりに住居用洗剤を使って、その刺激の強さにびっくりしました。以前はそれより強い油汚れ専用洗剤を使っていたんですよね。しかも、楽には落ちなかったし。
CMで「つけおき洗いでこんなにきれいに!」なんてやってますけどねぇ・・・
重曹と酢は手放せません・・・それぞれ5kgと5l買い置きしてます(^^)
ミョウバン水も作ってみようと思ってます。