さしあたって急ぎですることもなく、仕事も今週は今日まで。来週の水曜日までなにも予定がありません。(いささか、来月の生活が成り立つのかと不安になりますが・・・)
懸案だった香水作りを、今夜、やってみました。
ちょこちょこ買い集めていた精油がたまって、早く使い切らないといけなくなってきたから。
ところが、芳香を放つ香水になりそうなローズとかネロリ、ジャスミンのような高価な精油を持っていないので、高級感漂う香りは作れません。
ま、あるもので、あれこれ科学の実験みたいにするのもおもしろいんじゃないかと。
一つ間違えると、「えもいわれぬ香り」になるので、気をつけるようにとは言われていますが。
好きな香りがベースノートばかりなので、ベースを選ぶのには時間がかからないのですが、ミドルとトップノートが悩みの種。
ベースノートで一番好きな香りが「パチュリ」なので、「パチュリ」と相性の良いもので、手持ちのものを組み合わせると以下のようになりました。
【トップノート】 【ミドルノート】 【ベースノート】
ベルガモット イランイラン パチュリ
ブラックペッパー クラリセージ ベチバ
レモングラス ゼラニウム(ローズ) サンダルウッド
フランキンセンス
パチュリとベルガモットを強めに、10%濃度のものを作ってみました。
3~4日熟成させて、デビューさせます。
今の時点では、まぁまぁ好きな香りですが、熟成してどんな香りになるやら。
結構、ドキドキわくわく なのです。
ちなみに、1921年に発表された シャネル№5のレシピは
トップノート: ネロリ、レモン、ベルガモット、アルデハイド(香料)ミドルノート: ジャスミン、ローズ、イランイラン、アイリス、ミュゲ
ベースノート: サンダルウッド、シダーウッド、バニラ、ベチパー、アンバー、ムスク、シベット
だったそうです。
参考サイト:http://www.natural-life.net/aroma/
