Aroma: 2007年9月アーカイブ

さしあたって急ぎですることもなく、仕事も今週は今日まで。来週の水曜日までなにも予定がありません。(いささか、来月の生活が成り立つのかと不安になりますが・・・)

懸案だった香水作りを、今夜、やってみました。
ちょこちょこ買い集めていた精油がたまって、早く使い切らないといけなくなってきたから。
ところが、芳香を放つ香水になりそうなローズとかネロリ、ジャスミンのような高価な精油を持っていないので、高級感漂う香りは作れません。

ま、あるもので、あれこれ科学の実験みたいにするのもおもしろいんじゃないかと。
一つ間違えると、「えもいわれぬ香り」になるので、気をつけるようにとは言われていますが。

好きな香りがベースノートばかりなので、ベースを選ぶのには時間がかからないのですが、ミドルとトップノートが悩みの種。
ベースノートで一番好きな香りが「パチュリ」なので、「パチュリ」と相性の良いもので、手持ちのものを組み合わせると以下のようになりました。

【トップノート】   【ミドルノート】   【ベースノート】
ベルガモット    イランイラン       パチュリ
ブラックペッパー  クラリセージ      ベチバ
レモングラス    ゼラニウム(ローズ) サンダルウッド
                         フランキンセンス

パチュリとベルガモットを強めに、10%濃度のものを作ってみました。
3~4日熟成させて、デビューさせます。

今の時点では、まぁまぁ好きな香りですが、熟成してどんな香りになるやら。
結構、ドキドキわくわく なのです。

ちなみに、1921年に発表された シャネル№5のレシピは

トップノート:  ネロリ、レモン、ベルガモット、アルデハイド(香料)ミドルノート:  ジャスミン、ローズ、イランイラン、アイリス、ミュゲ
ベースノート:  サンダルウッド、シダーウッド、バニラ、ベチパー、アンバー、ムスク、シベット
だったそうです。
参考サイト:http://www.natural-life.net/aroma/