Healthy&Beauty: 2006年10月アーカイブ

先日、生保の乗り換えの契約のための診査に行った夫、帰ってきて「血圧、上が120で下が74だった」って。私がその前の日に、区の健診に行って測ってもらった血圧が上が128、下が80だったので、私より低い。

それでも、頭が時々ジンジンしたり、クラクラするのが気になるから、と、今日、あらためて病院に行きました。大学病院にいったとばかり思っていたら、財布の中が心細かったので、かかりつけの病院にしたとか(笑)
で、上が120下が60。先生から「低血圧による貧血じゃないか」と言われたらしい。どっちなんだ?

結局、頚椎の持病があるので整形外科に回されて、レントゲンを撮ったら、椎間板がちょっぴり飛び出していた・・・と。首のせいだったんですね。

血液サラサラの食事に加えて、今日からはグルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロン酸、コラーゲンが含まれた食事を作るようにと厳命されましたぁ・・・豚足でも食わしておくか(笑)

昔は、どんなに具合が悪くても絶対に病院なんか行かなくて、よっぽど酷くならない限り(足の小指の骨が折れていても)行かなかったのに、近頃は、ちょっとのことでも自ら行くようになりました。
で、行けば「加齢」と言われてへこむんだけど(笑)

メタボリック症候群が騒がれていることだし、気をつけるに越したことはないし、同じものを食べていれば健康は保てそうなので、いろいろやってみましょう。

でも、その前に、深酒とタバコをやめてみようよ・・・

仕事をさせてもらっている、人材派遣会社系のスクールで、月に1回いろいろなセミナーをやっていて、登録スタッフなら誰でも受講できるので、2回ほど参加させてもらってます。

先月が、カラーセラピーとパーソナルカラー、今月はウォーキングで今日それを受けてきました。
パーソナルカラーは、鏡の前に座って、いろいろな色の布を首の下に当てて、どの色が似合う色かを客観的に判断するもの。
私は、パステルカラーが似合わないのは前から知っていましたが、明るいはっきりした色もNGで、青ならターコイズ、緑ならモスグリーンとかカーキ、赤ならレンガ色とどちらかというときれいな色が似合わない^^;・・・きれいな色も着たいのにぃ。
カラーのタイプは大きく分けると青か黄で、細かくは春夏秋冬に分けるんだそうです。
春と秋は黄色が入って、夏冬はブルーが入ります。多くは春タイプ、夏タイプというようにはっきり分けられますが、私は春秋の混合系、どちらかというと秋なんですと。

カラーセラピーは、オーラソーマが有名ですが、私が受けたのはカナダ式の「センセーションカラーセラピー」で、10本の色のビンから6本を選んで、選んだ順に過去・現在・未来を鑑定できます。
その日は、時間の関係で、3本のビンを選んで鑑定していただきましたが、当たってるんですこれが。
正直凹みましたが、選んだ色だけでその人となりがわかるって、すごいと思います。

今日のウォーキングは、有酸素運動のウォーキングではなくて普段の「歩き方」
歩き方にとどまらず、立ち居振る舞い全般について実習させていただきました。

さすがに先生の姿勢といい歩き方といい、惚れ惚れするほどきれいです。しかも若い! 
はつらつとした心でまっすぐ前を向いてしゃきっと歩いていると、若さも保てるものなのね・・・御年48歳だそうですが、30代で十分通りそう。うらやましい・・・

骨盤の歪みは指摘されるまでもなく、大いに自覚していますが、教えていただいたストレッチと普段から姿勢を意識することで、だんだん改善されるそうなので、これからは意識して立ったり歩いたり座ったりしようかと。

この間、「はなまるマーケット」で紹介していた、体の歪みを改善する「ストレッチポール」なるものを衝動的に買ってしまいました。
ま、いつまでもO脚を放置して今以上膝の関節を痛めたら、杖をついてガニ股でしか歩けないおばあさんにはど~~~~~してもなりたくありませんから、ちゃんとやろうっと。

夫がどうも高血圧らしいのです。会社で仕事をしているときに、時々頭がカァ~っと熱くなってぼあ~んとしてくるとか。ちょっと怖くなって、会社の近くのクリニックに駆け込んだようですが、まぁ、下が少し高めらしい。

生保の見直しをしていて、今までと保障内容を少し変更することになった矢先のことなので、とりあえず、保険の診査を受けるまでに少し落ち着かせなくては・・・
ということで、黒酢を飲んだり、今まで以上に野菜中心の献立にしたりと一気に減塩食に突入した我が家です。

私の父も40代から高血圧で、60才を過ぎた頃から降圧剤と縁が切れない日々になりました。
食べ物にも気をつけて、適度に運動をし、タバコもやめ、模範的な生活を送っていましたが、70の誕生日に脳梗塞で倒れました。
幸い、気がついたのが早かったので入院加療だけで済みましたし、麻痺も言語障害も極々軽く済みましたが、父にしてみれば、あれだけ気をつけていたのに「なぜなんだ?」と。

それがあるので、気をつけすぎるのもどうかと思ったけど、本人がそうしたいというし。
というわけで、減塩食が始まりました。

まだ、1週間経っていないんだけど、結構慣れるものです。
久しぶりに食べたカップヌードルがしょっぱくて閉口しました。
お昼に食べた、居酒屋のランチも塩辛かった。

かわいそうなのは、ボリュームのあるものが食べたい年頃の息子。
味噌汁に関しては、お椀に盛ったあと息子の分だけ、あとから味噌を足したりして(笑)

でも、素材の味をそのまま味わえるのはいいことです。