私の仕事は、特に資格がなくても続けることはできるし、後付けでもまったく問題はない。誰でもやろうと思えばできることです。
でもスキルを証明したり、担保したりするためには必要不可欠なものではあるわけです。
去年の今頃、未知との遭遇をして勉強をしたという証明のための課題を与えられました。
提出した課題は「基準に達せず」ということで、資格の認定には至りませんでした。
その受講をした日から1年になる日まで「あと10日」
課題の再提出の期限もあと10日なわけです。
5月くらいからず~っと、そろそろやらなきゃと騒いでいました。7月には提出しなきゃとも騒いでいました。結局、「あと10日」になってもまだグズグズしているわけで・・・
最初に書いたように、資格はなくても続けられます。無理にこの課題をやらなくてもいいし、この資格を未取得の人はまだまだたくさんいらっしゃいます。
「いらないよね」という自分と「え、もったいないよ」という自分が、ここ数日ずっと押し合いへしあいしています。
まず受講料と考査料がもったいない。
大枚でした。諭吉さんが10人単位で飛んで行きました。
もう一つは勉強してきたことが証明されない、もったいない。
嫌いだから、できないからで放棄するのはくやしい。
受かっている人がいるのにあきらめるのはくやしい。
「人間、10日くらい徹夜しても死なないから!」と励まされ(いや、死ぬだろ)
「もったいない」と「くやしい」をバネに、あと10日がんばることにします。
心もとない「決意表明」
