Works: 2007年2月アーカイブ

去年の11月、『うがぁ~』とか『むぎゅ~』とか騒ぎ、辛吟苦吟しつつ提出した、トレーナー研修の課題レポート。
その評価講評が今日届きました。

結果は
「上級トレーナーの水準には達していないものと判断します」
はい、不合格でした。ムリ! ってことでございましたorz

出来上がった課題レポートと模擬講義のストリーミングをバイク便に乗せるために梱包しながら、「あそこが足りなかった」「あれは、評価されないだろう」なんてあちこち思い起こされて、提出するのは恥ずかしいな・・・やめようかなと何度も思いました。締め切り間際でなければ、やり直すことも可能だったのに、ギリギリまで行動を起こさなかった自分が悪い。
提出しないのは、ご指導いただいた先生にも失礼だし・・・

というわけでしたから、今日の結果は目に見えていたし、講評の内容も十分うなずけるものでした。
ただ、「講師の資質は十分と思われます。あと一歩でした」と
書かれていたことは救いでした。

「もしかしたら資質がない?」と最近、思い始めていたのでちょっとほっとしたりして。

講評の中にこれからどうすればいいか・・・の指針が示唆されていたので、再提出に向けて仕切り直しです。
原点に立ち返る・・・なぜ、この仕事を選んだのか、何のために上級トレーナーを目指すのか。

ボーイスカウトの研修所や実修所で学ぶことと、リンクする部分も多くて、学ぶことそのものは目からうろこが落ちたりして楽しいのに、それを実装することはほんとに難しい。

「わかる」と「できる」は違う。
実感しているのに、そこから離れられない自分がいる・・・

飛び立ちたいなぁ・・・パタパタパタって(笑)
がんばりま~す(ヘラヘラ)