まい・ぶ~む: 2006年4月アーカイブ

このところ、炭水化物はパンかパスタを摂るようにして、一緒に青野菜やきのこをオリーブオイルで炒めたものと小松菜のジュースを飲むようにしています。あるダイエット法の亜流なのですが、10年位前にこれを徹底的にやって5kgほど痩せたことがありました。もっともその時は、今よりもっと動いた(動けた)し、徹底して甘いものもやめていましたから、効果はてきめんで、不思議にリバウンドもせず、それからは夏と冬の気候の変化で微増減はしましたが、食べることも運動することも意識することなくいられました。
おかげで、NOBの小学校の入学式のときに買ったスーツや、結婚前に着ていたものが未だに着られるほどだったのに・・・

去年の冬あたりから、異変が・・・

なので、炭水化物はパンとパスタだけ、乳製品は摂らない、野菜はなんでも食べていいが、キャベツや筍は食べない、甘いものは断つ などという、ちょっと過激なダイエットを復活させようと考えたのですが、年々、人に厳しく自分に甘くなる傾向は強く、体重計の針は、微動だにしません。

前置きが長くなりました。
パン中心の生活をしていて、本当は自分で小麦粉と水と酵母だけのパンを焼いたほうが良いのです。
市販のパンで砂糖を使わずに焼いているものって、少なくて、私が知っているのは神田精養軒のパンだけです。でも、ピンポイント過ぎて、なかなかそこまで買いに行けません。

銀座プランタンの地下のパン屋さん「ビゴの店
ここのパンに砂糖が入っているかどうか、確認はしていませんが、全粒粉や胚芽パンなどの種類が豊富で、何よりおいしいので、銀座で仕事があるときは、必ず寄って買って帰っています。
実は、明日で銀座での仕事がひとまず終わるので、その後どうしようかと思っているのですが、外側がパリッパリで中がふんわり柔らかく、口の中でふわっと溶けるような食感は、今までに食べたことのないものでした。
神戸や芦屋で展開しているお店で、シェフのフィリップ・ビゴさんは、本格的なフランスパンを日本に広めた方だとか。

本場のフランスパンを知らない私ですが、これがほんとのフランスパンなんだろうなぁと思いながら、毎朝ムシャムシャ食べているのでした。