まい・きっちん: 2007年6月アーカイブ

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こんな風にドカンと撮ってしまうとおいしそうには見えませんが・・・

夏野菜ならなんでも使えて、食欲がなくてもこれだけでご飯が進む我が家の夏の定番です。
山形の郷土食なんだそうですが、「だし」と呼ばれているお漬物のようなものです。
ご飯の友にはもちろんのこと、冷奴や冷そうめんのトッピングにも使えます。

山形出身の義姉に教わりましたが、ネットでもレシピを結構見かけます。
この写真の場合は、きゅうり、なす、みょうが、大葉、おろししょうがに鷹のつめと納豆昆布、削り節です。
切り昆布でも作ってみましたが、納豆昆布がベストのようです。

作り方は、野菜は全部みじん切りにして、薄い塩水に5分ほどさらします。その間に納豆昆布を水で戻しておきます。水を切った野菜と戻した納豆昆布、おろししょうが、削り節をあわせて混ぜて、お酒少々としょうゆで味付けをして、一晩寝かせれば出来上がり。
今回は、きゅうり3本、ナス1本、ミョウガ3個、大葉5枚、生姜1かけ、納豆昆布少々、かつおパック1袋(3g)酒・しょうゆ適宜。でした。
オクラや、大根、にんじんなど野菜は何でもいいかも。

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いつもの思いつきで、今年は梅を漬けてみよう!ということになりました。

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小さい方は、今日仕込んだ梅干。右側は、2週間前に仕込んだ梅酒。氷砂糖の代わりに黒糖を使ってみました。
初めてのことなので、失敗する可能性が高く梅酒は1Kg,梅干はたったの500gです。
どちらも普通は、2kgとか3kgとかたくさん作った方がおいしいとか。

梅酒の方は息子が楽しみにしていて、「何ヶ月もかけて仕込んでも、この量じゃ2~3日でなくなりそうだな」と恐ろしいことを言ってます。

梅干は、本当は重石をしないといけないようですが、適当な重石がなかったのでこまめに覗いて、天地返しを繰り返そうかと思ってます。
毎日、梅干を食べるような習慣はないのですが、買ってくると妙に甘かったり、「減塩」と書いてあるものだと塩以外の化学調味料が使ってあるものだったりして、100%塩だけの梅干はあまり売っていないことに気が付きました。
果たして、塩のみのものがあるとイヤに高価だったりするので、それじゃ自分で漬けてみようかと思ったまで。

カビを寄せ付けずにうまく漬かるでしょうか?