夫の左肘の関節辺りにグリグリが数年前から出現して、日々大きくなっていました。ある日気がつくと手首の内側にも同じものができていて、「脂肪の塊」だろうと。痛くもかゆくもないらしく放置していました。
肘の方のがだんだん大きくなってきているし、手首のも気になるくらいの大きさに育っているので、この連休を利用して、病院で取ってもらおうと今日は有給を取っていざ、整形外科へ。
病院へ出かけてから、空がにわかに掻き曇って雷雨に変わりました。
傘を持って迎えに行こうにもいつ終わるかわからないし、どうしようかと思っていたら「傘持ってきて」と電話。思ったより早く終わったようです。
「脂肪じゃなかったよ。ガングリオンっていうんだって。注射器で吸い取られてさ、中身見せられたら貧血起こしちゃったよ」・・・ゼリー状の液体でちょっとグリーンがかった気味の悪いものだったそうで、なんだか、エイリアンを想像してしまいました。聞いただけでも気持ちが悪いから、それを見て貧血起こしたとしても不思議はないですね、ましてや自分の中にいたものだし(ゾクゾクッ
私や会社の人たちに「それは注射器で吸い出すんだ」と言われていたのを頑として、「そんなことはない、メスでちょっと切って出すんだ」と言い張っていましたが、外野の当りでした(笑)
肘の内側のは大きいし、神経に触っているかもしれないから、軽々に処置ができないのでMRIを撮って来るように言われて、さっき「ガングリオンいってきま~す」と言って画像診断センターに出かけていきました。
注射器で吸い出すのは対症療法で、根治には手術が必要なようです。
ネットで検索してみると「手をよく使う若い女性に多い」とあります。
「手をよく使う若い女性(わたし)」はなったことがありませんが、手をよく使うオヤジでもなるらしいです。
「ガングリオンってさ、なんか○○戦隊とか機動戦士とかみたいだよな」と言ってたら、似たようなことを考えたヒトのブログがありました(^m^)
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