箱根美術館

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夫に却下された箱根行き。
急な申し出にも関わらず、大好きなMちゃんが一緒に行ってくれることになり、ロマンスカーの手配までしてくれた。彼女は夕方から仕事だというので、現地でそうのんびりできるわけでもない。天気は時折日が差す程度で決して上々とはいえないが、往復の電車の中だけでもゆっくりおしゃべりできるし、ウキウキ出かけた。

新宿→箱根湯本→強羅→公園上 と、思いがけず遠出をすることになったが、箱根の山のあたりはうっすらと紅葉して、あらためて「山はいいなぁ」と思ったりして。

箱根美術館には、世界救世教の教祖のコレクションが展示されている。熱海のMOA美術館は絵画などが中心らしいが、ここは陶磁器を中心に展示されていてそのコレクションもさることながら、庭園が素晴らしく、来てよかったと思った。

丁寧に手入れされた庭で、そこここに植栽されているヒノキの香りが心地よく、深呼吸をしながら散策していると、体の中からいろんなものが浄化されていくような気がしてくる。
中にいた時間は2時間足らずだったけど、きれいな空気を十分に吸い込んで、大満足で帰ってきた。

箱根登山鉄道がスイッチバックをしながら急勾配の山を上がっていく。何度も乗っているし、箱根に来るのもそんなに珍しいことではないけど、あらためて、そんな風にして電車が山を登っていく技術に改めて感心したりして。
今渡ってきた鉄橋を眼下に見下ろしたのがすごく新鮮だった。

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窓越しで電線が写りこんでしまったが、前方がその鉄橋(早川橋梁)。

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強羅から早雲山へ登るケーブルカー。2両編成で左右の扉から乗り降りできる。

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箱根美術館の入り口

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庭園の入り口

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道に落ちているカエデがかわいい

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うっすら紅葉している庭内

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庭園の中の小径

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香り立つヒノキ

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東京から移築された岡田氏(世界救世教開祖)の旧宅

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このページは、popontaが2008年10月15日 17:05に書いたブログ記事です。

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