運命の分かれ道 - 元気です!

2008年6月 9日

運命の分かれ道

また、いやな事件が起きた。
「誰でも良かった」「世の中のすべてがイヤになった」

自分の行いがうまくいかないのは、全部他人や社会が悪いからと本気で思っているらしい。世の中のすべてがイヤになったのなら、他人を巻き込まずに自分で自分に始末をつければいい。それすらできないくせに、人のせいにしたり、社会のせいにしたりは一人前にする。
挙句の果て、何の関わりも罪もない人の命を無駄に散らせるなんて、言語道断。

「一寸先は闇」だなと、痛切に思ってしまった。
天災にしろ人災にしろ、それに遭ってしまう人と遭わずに済んだ人の差ってなんだろう?と思う。

今日、息子は遊び仲間とバーベキューをしに遠出をしていた。
私もボーイスカウトの用事で、都内から離れて群馬の山の方にいた。
車に揺られてウトウトしていたら、同行していた人から
「NOBちゃんは、今日は秋葉原に行ってない?」

と突然聞かれて目が覚めた。
ラジオのニュースで、秋葉原の惨劇を伝えていたと言う。

友達からの誘いがなければ、おそらく彼はいつものように秋葉原に出かけて、レコードや機材を物色して歩いていたに違いない。
でも、今日は友達に誘われて普段はしない遠出をしていた。

朝から出かけて、夜中になっても帰らないのはいつものことながら、こんな事件があると帰ってくるまで心配になる。

日付が変わってしばらくして帰った息子の第一声が、
「今日、バーベキューに誘われていなかったら、おれ、秋葉原に行ってたよ。昼ごろ、昭和通を絶対歩いてた。友達みんなが『やっべぇ~』とか言って騒いでいたけど、おれは、マジで笑えなかった。鳥肌が立ったよ」だった。

思うことは同じらしい。
普段は、秋葉原なんかに行かない人が、今日に限って出かけていって不幸な事件に遭遇したかもしれない。同じように同じ場所にいながら難を逃れた人も大勢いただろう。
生と死の分け目、運命の分かれ道は何によって導かれるものなのか・・・心が痛い。

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コメント

運とか偶然とかいう言葉だけで片付けることのできない
「何か」について考えるのはいつも苦しいです。


たしかに・・・
何かを語ろうと思っても言葉になりません。
こんな事件は根絶やしにしないといけないです。

おひさしぶりです。

なんだかいやな事件です。
ぽんちゃんが言うように何を言っても
ただ無性に腹立たしく空しく悲しい事件・・

何かが間違っている。
そう思う事件です。

なぜ自分以外の周りの人の事を考えないのだろう。
自分の家族も大変なことに成るのに
親や兄弟も生きていくのが大変になるのに
自分の独りよがりの考えでこんなこと・・・・

涙が出てくる。
つらい・・かなり痛い

被害者の方々もその家族も一生背負っていかなければ
いけなくなります。

たったの五分で総てを奪うことなんて・・
そんな事は絶対あってはいけない。

これは遠い所で起こったことではなく
自分たちやその家族も何時同じような
事に巻き込まれてもおかしくないと言う事です。

ぽんちゃんもくれぐれも気をつけてね。

すぐに
ぽんちゃんの事が気に成ったよ。
元気でいてね。

私も気をつけて生きて生きたいと思います。

また元気な書き込みおくるね。

本当にお久しぶりです。お元気そうで何より(^^)
私も相変わらず元気です(^^)v

今の人は想像力に乏しいと言われて久しくなるし、自己中な人が多いとも言われてますね。
想像力が乏しくて自己中心的ということは、自分すら破滅に追いやっていくことになることに気がついてほしいな。

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