VAK

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ヴァカではありません

誰しもが使っている五感の話。
先日、「ファシリテーションに活かすNLP」というセミナーを受講してきたときのお話。

たとえば人に道案内をするとき、あなたは

A.目の前の風景が目に浮かび、その風景が見えるように目的地までの道筋を説明しますか?

B.「○○メートルほど歩くと信号がありますから、その信号を右折してさらに○○メートル直進すると、左側に○○という建物があります。その○軒先が目的地です」と説明しますか?

C.「前の道をず~っとまっすぐ歩くと四つ角になっていて、さらにだぁーっと歩いていって、突き当りをどーんと左にまがったところです」のような説明をしますか?

誰にでも五感はあるけど、人によってそのうちのどれかが強く出るそうです。Aの場合は視覚が強い人、Bの場合は聴覚、Cはそれ以外(触覚、味覚、嗅覚)が強い人の表現に現れるそうで、同じタイプの人にはとても説得力があるけど、違うタイプの人にはなかなか理解されにくいということがあるんだそうな。

視覚(Visual)優先の人は、「見える」という表現をよく使い、話すテンポが速い。

聴覚(Auditory)優先タイプは、「分かる」という表現をよく使い、話すテンポは視覚の人より少しゆっくり話す。

体感覚(Kinesthetic)優先タイプは、「腑に落ちる」という表現をよく使い、話すテンポはゆっくりである。体感覚といってもいきなり感じるのではなく、目から入ってきて感じるために、上記の2タイプよりもゆっくりになるんだそうです。

相手がどのタイプであるかを感じ取って、その人のタイプに合わせた話し方、説明をすると、理解度が高まる・・・という話でした。

あなたはどのタイプですか?

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このページは、popontaが2008年5月 3日 14:56に書いたブログ記事です。

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