日本橋三越
夕方までの仕事の後に次の仕事まで3時間あると、時間をつぶすのにちょっと困る。とりあえず、直後は一息入れたいので教室の近くでコーヒーなど飲みながら、休む。
それでも2~30分が限度で、お店を出てからのことなど考えずに出た。
乗換駅で降りて書店でも覗こうかと思ったけど、寄れば絶対何か買うし、買えば荷物が重くなるし足も痛いし・・・などと、考えながら電車を乗り換えてしまった。
さて、困った。
「三越前」というところ、三越のほかには飲食店や鰹節店とか海苔店とか、あるいは和装小物とか呉服とかあまり縁がないお店が多くて、覗いて歩くところは結局「三越」しかない。
しかも、ここの本店って「どうだ、本店だぞ老舗だぞオーラをビシバシ出していて、敷居が高くて仕方がない。店員は「何様?」ってくらいタカビーだし。
ぼーっと踏み込んだのが、婦人服売り場。
お店そのものが敷居が高くてしかたないのに、テナントはもっとすごい。
財力がないので、遠くから見ているしかないブランドショップが「これでもか」ってくらい並んでいると「興味ないのよ、こんなところ」って顔して歩くのが精一杯。
でもさぁ・・・
ブランド力というのかな、やっぱり、遠めに見ても良いものは良いのだ・・・と思ってしまう。
高級(高価)=良品 とは言い切れないかもしれないけど、やっぱり質が高いものはそれなりなのだと納得してしまう。
大好きな色のジャケットを発見!
でも、そこに近づいていって値段を見るだけの勇気がなかった^^;
「何様?」な店員は、買う客と買えない客を識別する目は確かで、私なんぞが商品に近寄っても声さえかけないけど、それでもやっぱり・・・
くやしいなぁ、ささっと入っていって値段も聞かずに「これ、いただくわ」くらいのこと言ってみたいよなぁ~~~っ。
勝間和代さんの本を読んだら、そうなれるかなぁ・・・
本を読んだくらいでそうなれるなら、とっくになってるよな。
などなど考えつつ、うろうろしているうちに時間になったので、次の仕事場に向かったのでした。
それにしても、三越って・・・お客はおばあさんばっかりだったな。
ひとつ発見!
三越には、各階にいくつも休憩所があってゆったり座れるソファが並んでる。
どうしても、時間つぶしが出来ない時は、あそこで本でも読みながら過ごすことができるな。
何しろプライスレス。いいかも・・・
(この貧乏性・・・ブランド物は手に入れてもたぶん、落ち着かないんだろな。)









