2008年5月アーカイブ: 元気です!

2008年5月30日

日本橋三越

夕方までの仕事の後に次の仕事まで3時間あると、時間をつぶすのにちょっと困る。とりあえず、直後は一息入れたいので教室の近くでコーヒーなど飲みながら、休む。

それでも2~30分が限度で、お店を出てからのことなど考えずに出た。
乗換駅で降りて書店でも覗こうかと思ったけど、寄れば絶対何か買うし、買えば荷物が重くなるし足も痛いし・・・などと、考えながら電車を乗り換えてしまった。

さて、困った。
「三越前」というところ、三越のほかには飲食店や鰹節店とか海苔店とか、あるいは和装小物とか呉服とかあまり縁がないお店が多くて、覗いて歩くところは結局「三越」しかない。

しかも、ここの本店って「どうだ、本店だぞ老舗だぞオーラをビシバシ出していて、敷居が高くて仕方がない。店員は「何様?」ってくらいタカビーだし。

ぼーっと踏み込んだのが、婦人服売り場。
お店そのものが敷居が高くてしかたないのに、テナントはもっとすごい。
財力がないので、遠くから見ているしかないブランドショップが「これでもか」ってくらい並んでいると「興味ないのよ、こんなところ」って顔して歩くのが精一杯。
でもさぁ・・・

ブランド力というのかな、やっぱり、遠めに見ても良いものは良いのだ・・・と思ってしまう。
高級(高価)=良品 とは言い切れないかもしれないけど、やっぱり質が高いものはそれなりなのだと納得してしまう。

大好きな色のジャケットを発見!
でも、そこに近づいていって値段を見るだけの勇気がなかった^^;
「何様?」な店員は、買う客と買えない客を識別する目は確かで、私なんぞが商品に近寄っても声さえかけないけど、それでもやっぱり・・・

くやしいなぁ、ささっと入っていって値段も聞かずに「これ、いただくわ」くらいのこと言ってみたいよなぁ~~~っ。
勝間和代さんの本を読んだら、そうなれるかなぁ・・・

本を読んだくらいでそうなれるなら、とっくになってるよな。

などなど考えつつ、うろうろしているうちに時間になったので、次の仕事場に向かったのでした。
それにしても、三越って・・・お客はおばあさんばっかりだったな。

ひとつ発見!
三越には、各階にいくつも休憩所があってゆったり座れるソファが並んでる。
どうしても、時間つぶしが出来ない時は、あそこで本でも読みながら過ごすことができるな。
何しろプライスレス。いいかも・・・
(この貧乏性・・・ブランド物は手に入れてもたぶん、落ち着かないんだろな。)

 

2008年5月29日

ぎゃっ

授業の初めに、タイピング練習をしている。
タイマー代わりに携帯を使っていて、そのセッティングの最中に、メールが来てしまった。

♪走り出せ~走り出せ~明日を迎えに行こう♪
って、よりによって「着うたフル」

教室の中にどっと笑いが起きて、私はドッと汗が吹き出した。受講生さんの1人が、「やぁだ~センセ、あたしかと思ったぁ・・・」

ごめんね、ミーハーで。

にしても、私の着信がなぜArashiなんだ・・・と思われたらしい。
「山田太郎ものがたり」が好きなだけです。

シナリオライター

ドラマや映画の面白さは、キャスティングもさることながら、やっぱり脚本の良し悪しで決まるような気がする。

木村拓哉主演というだけで飛びついて、リアルタイムでは見られないので、毎週ビデオに録って帰宅するやいなや、再生して見入っている「CHANGE」
設定としてありえないとか、木村拓哉の人気に翳り・・・。始まる前からいろいろ言われていたけど、存外に面白い。登場人物の台詞が、台詞でなく生の言葉として聞こえてくるのは、やっぱり脚本の妙ではないかと思う。

先日放送分では、主人公の朝倉啓太が総裁選で街頭演説をするシーンで思わず涙ぐんでしまった。そのくらい胸に迫る演説だった。木村拓哉ファンとしては、彼の演技力のなせる技! と言いたいところだが、それもあるだろうけど、やっぱり脚本の力だろうなぁと思わずにはいられなかった。

いったい、誰が脚本を書いているんだろうかと検索してみて納得。
どうりで、秘書の美山(CHANGE)と事務官の雨宮(HERO)がかぶるわけだ!
キャラクターが激似である。

福田靖という脚本家を初めて知った。これまでの作品を見てみたら「HERO」「救命病棟24時」「トキオ父への伝言」「海猿」「ウォーターボーイズ」等々。
脚本家を知ろうとしなかっただけで、ほとんどがはまって見ていたドラマや映画ばかり。

現在製作中の「20世紀少年」も彼の手によるものだそうだ。原作が「映像化不可能」と言われていたもので、製作中にもかかわらず、キャスティングがどうのとファンの間で騒がれている映画。
特に興味もなかったけど、見たくなってきた。

どれもこれも、展開のテンポは良く、台詞の中に伏線がちりばめられ、畳み込むような台詞回しでその世界が繰り広げられていく。
野沢尚、北川悦吏子、水橋文美江、三谷幸喜・・・好きな脚本家がまた1人増えた。

月曜の夜は、CHANGEを見終わるまで何も手につかないんだと思う。

2008年5月25日

よく寝た。

特に体については鈍感なんだか、疲れてるって感じはあまりしてないのに・・・


夕べは、週に1度のお楽しみで、仕事仲間と「一献」だったのですが、もうお店にいるときから眠くて眠くて・・・相手がトイレに立った間にこっくりしていたりして。

帰りのバスでも爆睡で、家についてすぐにテレビを見ながら転寝。
その後、しばらくして息子が帰宅、ヤツの友達が来たのは知っているけど、帰ったのは知らない。
気がついたら2時過ぎていたので、本格的に就寝。
どうやら、金曜日は夫が帰ってこないのはデフォルト化したらしい(笑)

土曜日の朝は8時半に目が覚めて、洗濯をして息子と朝食を食べて・・・
月曜日からの授業の準備でもしようかと思いつつ、まったりテレビを眺めている息子を枕に・・・

お昼前に、夫が帰宅。
「誰ぇ~?」は私。
「不良親ジィ!」は息子。口々にいじめる。

あまりにも眠いので、ベッドに入り本格的に眠る。気がつくと午後3時。
リビングでやっぱり眠ってしまっている息子を起こして(夕方からの勤務だった)、送り出したら
なんだかおなかが空くので、おそばをゆでて食べる。
で、また眠くなってベッドへ・・・

どうしたもんだか、寝ても寝ても眠い。
疲れているのかなぁ。

とはいえ、さすがに寝すぎたみたいで、今頃になって目がさえてる。
生活のリズム、変えないといけないよねぇ。

寝る前30分を変えなさい

読んで寝ます。

チーというネコ

最近、毎朝見るのが楽しみなのが、「ちーずすいーとほーむ」というアニメ。

朝の6時40分というとんでもない時間に5分間だけの短い短い番組ですが、主人公のネコの「チー」と初めてネコを飼うことになった一家の騒動を描いた物語。

「チー語」と呼ばれる、チーの話す言葉がなんとも言えずかわいいのです。

「おうち、かえぅ(帰る)」とか「いたらきます」とか、舌足らずな感じがツボであります。
生まれて数ヶ月のちびネコと意思の疎通が図れなくて右往左往する家族。
いや、何年経ってもネコと意思の疎通なんて図れなくて、うちのベテランネコだってじ~っと生態を眺めていると、挙動不審だよねぇ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/chissweet/

2008年5月24日

うわさばなし?

「これ、ゆみこが欲しがりそうだね」
「あ~、ゆみこ、そういうの好きだよね。」

「これも、ゆみこ好きそうじゃね?」
「なんで、おれじゃなくてゆみこなんだよ?」

 

誰の会話だと思いますか?
息子とその友達の会話。
着道楽なその友達は、年に一回ほど息子に自分の服をリサイクルしに持ってきます。服を選んだり買いに行ったりするのが、不得意な息子にとっては洋服は自分で買うよりも誰かのお下がりが楽なんだそうです。

その友達は、わりと質も値段も良いものを買っている上に、1年以内に飽きてしまうらしく、お下がりといっても大して古くもなっていないので、リサイクルショップに持ち込むよりも息子に売ったほうが得なんだとか。

で、その服をひとつずつ袋から出しては、「ゆみこが欲しがるんじゃね?」って、人の親を呼び捨てにしながら話のネタにしているわけで・・・まったく。
しかも、話題になった服やバッグを私に見せたら、私がもれなく欲しがったという・・・(;゚゚)ウッ!

夜中にヤツの部屋からボソボソと話し声が聞こえていたのは、そんなことを話していたのね。

 

 

2008年5月20日

CHANGE

「たくさんの人が僕の名前を書いてくれて、
そのおかげで、毎日ただで電車に乗せて
もらって・・・そんな僕がほんの小さなことでも
誰かの役に立ちたいと思ったらいけないんですか?」

こんなこと、小指のつめの先ほども思っている
政治家はいないよなぁ~

魑魅魍魎の策略とも知らずに、総裁選に出てしまう
んだろうねぇ・・・


ドラマのお話でした。
脚本がいいんだろうなぁ、先が楽しみ。
深津絵里がなんともいえず良いっ指でOK
はなまるぅ~~合格マーク

2008年5月16日

東山魁夷展

数日、涼しい日が続いたと思ったら、途端に体調を崩して先週末から今週にかけて、最悪でした。

これはマズイと思ったので、大事をとって土日はボーイスカウトの予定を全部キャンセルして、体力の温存を図ったのに、月曜日には仕事の最中に、ガンガン熱が上がってきて、結局、この日は夜の講座は休講にしてもらい、翌日も午前中はサブの講師に代わりにがんばってもらい・・・と、あちこちに迷惑をかける羽目になってしまいました。
熱は下がっても、その次の日は咳が止まらないし、咳が治まったら鼻水が止まらない・・・絞り出すように声を出すので、悪声はさらに悪声へ。
私、いったいどんな声をしていたっけ?状態。

仕事は待っていてくれないからね。
そんなこんなの長い1週間でした。

昨日、朝からの仕事が終わって、夜の講座まで3時間も空いていたのでどうしたものかと考えましたが、思い立って竹橋の近代美術館で開催している「東山魁夷生誕100年展」に寄ってみました。

竹橋に着いたのが、午後5時。美術館に向かって歩いていると、反対側から帰る人々の群れ。しまった・・・5時で閉館だったかも・・・と思いつつ、とりあえず行ってみようと建物の前の大きな看板のところで時間を見て一安心。
この展覧会の開催期間中は、木、金、土は8時まで開館と書いてありました。
「Lucky!」実は前日も行こうかどうしようか迷いながら、日本橋の丸善で時間をつぶしていたのでした。

初めて東山魁夷の絵を見たのは、28年前。「唐招提寺御影堂」の障壁画展を母と日本橋の高島屋で見たときで、その雄大さと力強さに圧倒されてしばらくその前から離れられなくなるという、初めての経験をしました。

その後、山種美術館で何点かを見たりしていますが、大きな展覧会を見るのはそれ以来です。

今回、その初めて圧倒された唐招提寺の障壁画を含む、有名な絵の数々を見られるということで、時間があればぜひ行きたいと思っていただけに、うまくチャンスをつかんだ気がして、体調不十分ながら、1時間強の絵画鑑賞は目と心の栄養になりました。

版画の即売会などでよく見る「緑響く」や「白馬の森」の原画は息を呑むほど美しく、初めて障壁画を見たときと同じようにしばらくボ~ッと立ち尽くしました。絵の中に吸い込まれるような気もするほどでした。
もう一度見たいと思っていた、唐招提寺の障壁画「濤声」も願いどおり見ることができたし。

すっかり満足して、朝から立ち通しで足が痛いのも忘れて、竹橋から九段下まで気持ちよく歩いて次の仕事場に向かったのでした。

http://higashiyama-kaii.com/

2008年5月 5日

あと1日

天気が全然よくならない。
結局、なんでもかんでも連休最終日の明日にやらなきゃ
いけなくなる。以下、備忘録。

家の事:大物の洗濯 (完)
     PC周りの片付け
     コープの注文(先週忘れた) (完)

仕事:配布物の原本の整理
    PCのフォルダの整理
    7日の授業の準備

BS:5月のプログラムの発送 (完)
   3月の円卓の議事録と今月の円卓の案内発送 (完)
   育成会総会資料の作成 (完)

終わるのかぁ~~~~~?

今日は、友人のお墓参りに。
前回は1人で行って、歩き回ってようやく探した。
今回は3人で行って、案内するはずの私が前回とまったく違う
道を行き、バスで行ったにもかかわらずぐる~っと回っちゃった。
今度行く時は、もう間違わずに行ける。

今度はお盆かな、秋のお彼岸かな。
また、会いに行くからね。

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2008年5月 4日

VAK自己診断

某夫はまったく無関心です。「そんなので括られてたまるか」
ってところですかね・・・そういう彼は、「K」なタイプで、
理詰めで考え理詰めで迫るタイプだと見誤ってました。

まったくのフィーリング男でした。

自己診断できるサイトを紹介します。
VAK診断

ちなみに私は「AVK」の順番で強さが現れています。
予想外でした。

2008年5月 3日

VAK

ヴァカではありません

誰しもが使っている五感の話。
先日、「ファシリテーションに活かすNLP」というセミナーを受講してきたときのお話。

たとえば人に道案内をするとき、あなたは

A.目の前の風景が目に浮かび、その風景が見えるように目的地までの道筋を説明しますか?

B.「○○メートルほど歩くと信号がありますから、その信号を右折してさらに○○メートル直進すると、左側に○○という建物があります。その○軒先が目的地です」と説明しますか?

C.「前の道をず~っとまっすぐ歩くと四つ角になっていて、さらにだぁーっと歩いていって、突き当りをどーんと左にまがったところです」のような説明をしますか?

誰にでも五感はあるけど、人によってそのうちのどれかが強く出るそうです。Aの場合は視覚が強い人、Bの場合は聴覚、Cはそれ以外(触覚、味覚、嗅覚)が強い人の表現に現れるそうで、同じタイプの人にはとても説得力があるけど、違うタイプの人にはなかなか理解されにくいということがあるんだそうな。

視覚(Visual)優先の人は、「見える」という表現をよく使い、話すテンポが速い。

聴覚(Auditory)優先タイプは、「分かる」という表現をよく使い、話すテンポは視覚の人より少しゆっくり話す。

体感覚(Kinesthetic)優先タイプは、「腑に落ちる」という表現をよく使い、話すテンポはゆっくりである。体感覚といってもいきなり感じるのではなく、目から入ってきて感じるために、上記の2タイプよりもゆっくりになるんだそうです。

相手がどのタイプであるかを感じ取って、その人のタイプに合わせた話し方、説明をすると、理解度が高まる・・・という話でした。

あなたはどのタイプですか?

2008年5月 2日

定着

Word2003基礎、9日が過ぎた。
テキストの内容は一通り網羅して学習済み。

飛び石連休の翌日に、図形描画でテキスト外の
操作なども入れてみたところ、
「自分が何をしているのかわからない」
「ツールバーのボタンが探せない」と教室が
ざわついたので、仕切りなおし。

なんとか得心してもらい、連休前の昨日は復習をかねて
職務経歴書の作成を個人作業していただいた。

2週間前まで、パソコンに触ったことがほとんどないと
言っていた方々が、自分の思うように文書を作成できる
ようになったのだから、すごいことだと思う。

でもね、でもさぁ・・・
スペースキー使って、配置するのやめようよ^^;
段落書式使おうよ。インデント習ったじゃん・・・

練習問題ではちゃんと設定したりできるのに
自分で作成するときは、入力のつど書式設定したり
スペースで右揃えにしたり・・・
数をこなしていくうちに、定着するものなのかしら?

ミスリードしたかなぁ・・・