英語のインターフェイスの毒気に当てられたのか!?
昨日のお昼を過ぎたあたりから、寒気がしたり突然汗ばんだり、鼻の奥がなんだか乾いているような妙な心持で。風邪なのかはたまた更年期特有のものかと、判断ができずにいましたが、どう考えてもこれは熱があるよなぁ・・・
「インフルエンザ」の文字が頭をよぎったので、仕事の帰りに行きつけの病院へ。この病院、何しろほぼ駅の上といってもいいロケーションなので、便利です。
ところが、以前は19時まで受付をしていたのに、今は16:45で終わりだという。
でも、熱があるといったので、救急扱いで診てもらえることに。
熱は37.7度。滅多に熱を出したことがない私。これは高熱の部類。
インフルエンザの検査をしても、熱発の時間から考えるとマイナスになるだろうとのこと。案の定、マイナスで、マイナスである以上はインフルエンザの薬は処方できない。
ということで、普通の感冒薬と抗生剤を処方してもらって帰宅。
翌日どうなるかわからないので、派遣会社に電話して対策を相談。
今まで、請けた仕事は何があってもこなしてきたので、突然休まなければいけないことには、かなり抵抗があります。具合が悪いのは自分の管理が悪いからであって、仕事を休んでいいという理由にはならないと思っています。
でもね、無理が利かない年頃になってきたこともあり、派遣元の担当も「無理はしないでください」とおっしゃる。翌朝の様子を見て決めてよいということなので、甘えることにしました。
派遣先には、もしかしたら休むことになる・・・と事前に連絡を入れてもらいました。
というわけで、本日、不本意ながらお休みをいただき、1日眠っておりました。
夕方以降にはすっかり熱も下がり、胃がもたれている以外は復活であります。
インフルエンザでなくてよかったといえるし、インフルエンザだったら四の五の言わずにすんなり休めるのにと思ったり。
それにしても、私はインフルエンザの予防注射をしたことがありませんが、毎年、よく罹らないものだと感心しちゃう・・・と、油断していると罹患する可能性が高いので、気をつけなくちゃ。
みなさまもおきをつけあそばせ。

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