ボーイスカウトの活動を通して知り合って、年も同じで一時期は同じ仕事を一緒にしたり、珍道中の旅をしたり、おいしいものを取り寄せては分け合ったり…
私が思う以上に、私のことを大切に思っていてくれた…
そんな友人が、昨日突然、遠くに行ってしまいました。
「便りのないのは無事の知らせ」と信じて、電話の一本も入れなかったことを今更のように悔やんでいます。夏前から、調子が悪いとは言ってたけど、少し経てばまた「ねぇねぇ、お寿司食べに行こうよ」って言って来るだろうって思ってました。
地方にいる友人が上京してくるというので、久しぶりに顔を合わせようかと思い立って、今日あたり電話しようか…なんて思っている時に、携帯の着信にその名前を見て「以心伝心」と嬉しくなりながら、折り返しの電話を入れたら、向こうから聞こえてきたのは彼女ではなく息子さんの声でした。
気にしていながら、連絡を怠っていたことは悔やんでも悔やみきれない。
知っていたら、どうにかなったことでもないけど・・・
私が初めて漬けた梅干し、食べてもらおうと思ってたのに。
2年前にもらった梅干し、いまだにビンの蓋があかなくて食べてないのよ・・・だから、なんとしても開けて
その瓶に、私の梅干し入れてあげようと思ってたのに。
まだ、気持ちの整理がつかなくて、何も手につかない
あなたの思い出をもう少し、掘り起こしながら、その日は感謝をこめて見送るね。
いつになるかわからないけど、そのうち、また会えるだろうから・・・それまで、待っててね。

ズンと胸に来ました。辛いお別れになってしまったのですね。
でも、popontaさんが日々いろんな場面での方のことを思い出して
いらしたように、お友達も同じようになさっていたのだろうな、と
そういう気がします。お互いにしばらく連絡したりあったりは
しなくとも心は通じ合っていたと。
ポージィさん
コメントありがとうございます。
極々近い友人を失うのは初めてのことでした。
おっしゃる通りであればいいのですが。
元気だ元気だと思っていても、やはり、年々どこかしらにガタが来る年ごろ。
タカをくくっていないで、自分の身体の発する声に耳を傾けて、いつでもほんとに元気でいないといけませんね。
ポージィさんもお体、おいといくださいね。