こんな風にドカンと撮ってしまうとおいしそうには見えませんが・・・
夏野菜ならなんでも使えて、食欲がなくてもこれだけでご飯が進む我が家の夏の定番です。
山形の郷土食なんだそうですが、「だし」と呼ばれているお漬物のようなものです。
ご飯の友にはもちろんのこと、冷奴や冷そうめんのトッピングにも使えます。
山形出身の義姉に教わりましたが、ネットでもレシピを結構見かけます。
この写真の場合は、きゅうり、なす、みょうが、大葉、おろししょうがに鷹のつめと納豆昆布、削り節です。
切り昆布でも作ってみましたが、納豆昆布がベストのようです。
作り方は、野菜は全部みじん切りにして、薄い塩水に5分ほどさらします。その間に納豆昆布を水で戻しておきます。水を切った野菜と戻した納豆昆布、おろししょうが、削り節をあわせて混ぜて、お酒少々としょうゆで味付けをして、一晩寝かせれば出来上がり。
今回は、きゅうり3本、ナス1本、ミョウガ3個、大葉5枚、生姜1かけ、納豆昆布少々、かつおパック1袋(3g)酒・しょうゆ適宜。でした。
オクラや、大根、にんじんなど野菜は何でもいいかも。









こんばんわ。
「だし」って言うんですね。今日みたいに暑い日にはサイコーですね。
我が家でも、薄く味付けしたナスの油炒めと、お湯をくぐらせて細切りした油揚げをソーメンの具にします。
「だし」はさらにゴージャスですね。
今度、作ってみます。
みじん切りが結構、面倒だったりしますが、それ以外は本当に簡単なので、ぜひ。
そうめんの具にも合うと思います。