1年のうちで昼の時間が一番長いという「夏至」
子供のころから、なぜかこの夏至が気になって気になって仕方がなかったのです。
昼間の時間が長い、夕方、かなり遅くなってもまだ明るい・・・という状況にワクワクしてしまうのです。
「暗くなる前に帰りなさいよ」と言われて、遊びに出ていた子供のころ。
空を見上げながら「まだ遊べる・・・」「まだ暗くならない」と原っぱで走り回っていたものでした。
夏至の日は「相当遅くまで外で遊べる」と子供心にワクワクしていたんだと思うけど、6月下旬の東京は梅雨真っ只中。明るい時間をいくつくらいまで意識していたのか、いつの間にか気にしなくなったような気がします。
pyoちゃんのブログに「本日、夏至」という書き出しの記事があって、文面をぼ~っと眺めながら「へぇ、沖縄は今日が夏至だったんだ・・・」と思ったんですね。
沖縄は夏至かぁ・・・夏至・・・夏至?
沖縄に限らず、世界中、6月21日は夏至だったと気がついたのは22日の夜中でした(笑)
ボケちゃったかなぁ^^;
というわけで、「なんくる主婦の年中わーばぐち」にトラックバック送ります。
南半球では、夏至が冬至で冬至が夏至なのかしらん・・・
と、ボケた頭でややこしいことを考えてみたりする(-_-;)
19時を過ぎてもまだ、やや明るい外を眺めながら・・・
まだ、少し明るかったことに気がついてうれしくなってる私♪ d(⌒o⌒)b♪
トンネルの中でくつろぐ猫

世界中ではなくて、北半球だけだと思うんですけど。
南半球は、逆に昼が短いらしいですよ。
きゃはは ぽんちゃんリクエストに応じてくれてありがとう。
南半球の夏至については↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E8%87%B3
あぁ、やっぱり夏至は冬至で冬至は夏至だったんだ・・・
って、なんのこっちゃ(笑)
シェークスピアの「夏の夜の夢」は16世紀のある夏至の夜の物語。イギリスの夏至は白夜に近いのかなぁ。
北欧の夏至に憧れていたりする。
こーゆー記事を読むと重箱の隅をホジホジしてみたくなるのね。
どうやら、最初の記事を読んでいると
「夏至は太陽が1年の中で一番早く顔を出し、1年の中で一番遅くまで残っている」
と思っている節があるんですが、ちと違うのだ。
夏至の2週間前くらいに、夏至よりも早く太陽が顔を出し
夏至の2週間後くらいには、夏至よりも遅くまで太陽が居座っているんです。と言っても、ほんの数分ですが・・
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0508.htm
頭がシャンとしてる時に見ないと訳わかんなくなるからね。