2006年5月23日

わずらわしさをいとわない

玄関から靴がなくなって1週間。夫は帰ってくるたびに、今日はもう終わっているんじゃないか?(靴が散乱している状態になっている)と予想しながらドアを開けるそうで、「続いてるなぁ、すごいなぁ」と。
出かけるときに、ゲタ箱から出して履き、帰ったら脱いでゲタ箱にしまって上がれば良いだけのこと・・・と思うのですが、どうもそのひと手間が面倒なようです。確かに靴のことを考えたら、帰ってすぐにしまいこむよりは、ある程度乾燥させてからしまうようにすると靴が長持ちするそうですが、それをすると、また3日も経たない内に玄関が靴でいっぱいになる可能性も高くなるわけなので、敢えて「履くときに出す、脱いだらしまう」を強要するわけです。

今朝も出掛けに玄関でもたついている夫に、「ゲタ箱から出すっていうのに慣れてよ。自分でしまわないから、そうなるんじゃない?」(いつも私がしまっています)「脱いだ翌日に履くんだから、出したり入れたりは面倒だ」「じゃぁ、サンダルをしまって靴は出しておいたら?新聞を取りに行くときはサンダルを出すことになるけどね」「ん~、どっちも面倒」

「片付ける」を心がけて1週間。今までやっていなかったことなので、習慣にするには私にしても家族にしてもかな~り努力がいることですが、この「ひと手間」が肝なんだと遅ればせながら実感しています。

「面倒」を嫌うと「きれい」は遠ざかる。
「面倒だからいいや」の積み重ねが、家の中をゴチャゴチャにしていたものと思われます。5月20日の記事に「見た目すっきりと、使い勝手抜群を両立するのは、不可能だとわたしは思っています。」というコメントをいただきました。使い勝手を優先させるとゴチャゴチャになる。見た目すっきりを保とうとすれば、何かを出したりしまったりする煩わしさがついてくる。確かに両立は不可能なんでしょう。

「煩わしさを厭わない」が「見た目すっきり」の鍵を握っているようです。

息子がシャワーを使うと、そばに置いた洗面器に水を溜めたままにして出てきます。洗面器の内側がヌルヌルするので、見つけると水をあけて中を洗って、伏せておくのですが、いつの間にかまた、水が溜まった状態になってます。おそらく、夫も同じことをやっているのだと思います。

夕べ、お風呂を使った後浴室の掃除をして、イスや洗面器も洗って浴槽のふたの上に伏せて並べて置きました。
今朝、彼がお風呂に入った後を見てみると、今度は同じようにふたの上に伏せてありました。
やればできるじゃん・・・でも、ガスがつけっぱなしだったよー(笑)

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comments

気持ち良~く暮らすには、手間は少なからず掛かりますね。

我が家の洗面器は上向きです。
あっしは外側の底の水が落ちなくても
内側の水が落ちればいいと思うが、
相棒は内側が乾かないと言う、

で、あっしは内側を拭いて水を取り、上向きに置く。

  • あるき
  • 2006年5月25日 10:14

上向きが正解ですかね?(笑)
でも、ちゃんと洗面器を拭いてからお風呂から出られるんですね。
感心感心(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん

  • poponta
  • 2006年5月25日 11:24

あのー 拭くのは私がお風呂を洗ったときだけです。(^^;

拭かないで、伏せた状態がいいと思うよ。

  • あるき
  • 2006年5月25日 19:39

あらっ、お風呂洗いまでされる
感心感心(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん(笑)

うちのダンナ
「風呂洗っといたから」って
湯船の内側がヌルヌルしてるの・・・どこを洗ったんだか(^^;

  • poponta
  • 2006年5月25日 20:09
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