2006年5月アーカイブ

まさに、掃除と片付けに目の色が変わった1ヶ月。5月がもうすぐ終わります。
6月のはじめに、ミシンと23年使い続けてきたレンジ台を処分し、新しいレンジラック兼食器棚が届いたら(まだ、購入していませんが)ひとまず、落ち着きます。

7月には、和室にイグサのシートを敷き詰め(畳替えをすると高いので)、リビングは夫のPCと私のPCを並べて一角をワーキングスペースに変え、ダイニングテーブルを元の位置に戻し、食事はLDですることにして、和室は寛ぐだけの場所にしたいなぁ~と漠然と計画しています。

今月の私のことを夫が「誰かに乗り移られたんじゃないか」といいます(^^)
乗り移ったか、取り憑かれたのかわかりませんが、気持ちよく生活できるようになったんだからいいじゃない・・・怪奇現象とでも言いたいのか?(笑)

いつも言いますが、続けばの話です続けばの・・・

100%の酢を噴射しまくったので、家中そこはかとなく酢の香りが・・・
穀物酢(今、掃除用に使っているのは、ハインツのホワイトビネガーで原料はとうもろこしだそうです。米酢よりは匂いがおだやか)だとどうしても匂いが強いので、クエン酸溶液のほうがいいのかもしれませんが酢のほうが手軽です。

部屋の片隅に、広口瓶に入れた重曹に精油を落としておくことにしました。
玄関:ラベンダー、パルマローザ、ローズゼラニウム
NOBの部屋:サンダルウッド、シダーウッドアトラス、ローズウッド
寝室:ベティバー、ベルガモット、ラベンダー
トイレ:レモン、ペパーミント
洗面所:ラベンダー、ローズウッド、ベルガモット

全部、同じ香りにしたほうがいいのかしら?
と、思いつつ少しずつ違う香りにしてみました。廊下にはそれぞれの香りが少しずつ混ざり合って、これはこれでなかなか味わいがあります。


節目の年だからなのか、期せずして中学、高校の同窓会の案内が相次いで届きました。
しかも、どちらも幹事が別の友人を介して「連絡が取れないけど、消息を知らないか?」と尋ねられて、連絡をくれたという・・・(聞いてみると、どちらも電話番号は正しいし、住所も変更後の住所になっているのに)私は消息不明者になっていたらしいです。

中学の同窓会は、10年ぶりですが私は出席しなかったので、同級生たちに会うのは30年ぶり。
高校は、最後が14年前でしたが、これも欠席だったからほぼ20年ぶり。
道で会ってもわからないだろう・・・ってくらい変わっているかもしれないので、ちょっと楽しみです。

10年前の中学の同窓会では集合写真を欠席者にも送ってくれましたが、女子は大体誰だかわかるし、あまり変わっていないように思うのですが、男子にいたっては、ほぼ原形をとどめていない(笑)ので、わかる人はほんの一握り。中には先生より老けて見えるのもいたりして。

もう、孫がいる人もいるんだろうなぁ・・・
そう考えると複雑だなぁ。

ハンプティ・ダンプティではありません。
スタミナ切れ・・・かな?

今朝は5時40分に起きると、夫はすでに新聞を取りに行っていて、あろうことかNOBも起きていて「なんて早起き家族なんだ!」と言いながらまた、寝ようとしていました(笑)
夫の昼食用のおにぎりと、朝食代わりの味噌汁を作り、私はグレープフルーツとマンゴーで目覚まし。
6時20分に夫が出かけ、7時にNOBと改めて朝食。その間に洗濯機を回し・・・

ここまででエネルギーがEmpty・・・
NOBは昼前に出勤だというので、「出るときに起こして」と言い置いてベッドに入ってしまいました。
ところが、確かに出るときに起こされて「いつ帰ってくるの?」とかいろいろ話した記憶はありますが、目が覚めたら13時過ぎていて^^; NOBは外から鍵をかけて出かけてくれました。
夜中2時半に寝て朝は5時半に起きて・・・を1週間続けると、こうなります。
先週の土曜日「来週から、12時には寝る!」と決意したのに、とうとう12時に寝るというのが出来なくてこの体たらく。

ま、自分のキャパを超えて何かをすれば無理がたたるわけで。妙な時間に大量に寝たので頭痛いです。
最後の牙城の台所の大掃除は、もう少しのんびりして頭痛が治まったらはじめようと思います。
とりあえず、このことを終わらせないとどうも、先に進めそうもないので、あとひと踏ん張り。

目の色を変えて「そうじそうじ」とくるくる動いていたので、ちょっと油切れのようです。
だらだら過ごしてはいましたが、朝から晴れていたので寝室を一時的に空っぽにして、ベッドの下・窓・ベッド脇の文庫本棚をテッテイ的にやりました。シーツとかけカバー、枕カバーも洗濯。

狭いスペースにシングルベッドを2台入れているので、ベッドとベッドの隙間がありません。したがって、シーツの交換が非常に面倒で、ついつい「最後に洗ったのいつよ?」状態にしていました。これだけは改善の余地がないので、面倒がらずにやるしかないようです。

ということで、残るは台所のみ。
最後の牙城、大鉈を振るわなければいけないところなので、じっくり手をつけていこうと思います。

で、あちこちきれいにしまくって悦に入ってるんですが、実は、その反動というか何というか・・・
メチャメチャになっているところがありまして^^;
なんでそうなるのかわからないけど、「これが私」ということなんでしょう。
1箇所だけ、私らしさを残しました(笑)

気になって気になって仕方がなかった、NOBの部屋の窓。
結露に埃が溜まって、そこにカビが生えて・・・(ゾクゾクっ)
出かける時間を逆算すると、1時間少々しか時間がなかったのですが、「辛抱堪らん」って始めちゃいました。前にも書いたとおり、床が見えないほどの散らかり方、その上に万年床です。

布団をどかし、雑誌を廊下に出し、本をまとめ、CDをまとめ、散乱したケーブル・コード類をその辺にあった袋に突っ込み、なんとか床を登場させました。
ここまでしないと窓まで到達できなかったのです。

カーテンを外し、窓枠とガラスにホワイトビネガーを噴射し、しばし放置。その間にカーテンを洗濯機に入れ、松居棒を作り、空いたところだけ掃除機をかけ、いよいよカビ取りに着手。

カビ○ラーなんか要りません。恐るべし酢のパワー!
松居棒でこするとスルスルとはがれて行きます。小さな溝の部分は、竹串の先でこそぎだしました。あとは、重曹を溶かしたお湯で雑巾がけ。この間に、カーテンの洗濯が終わったので、叩いてしわを伸ばしてそのままカーテンレールにかけちゃいました。本当は、ささっとアイロンをかけたほうが良かったかも。

ここまで1時間弱。私にしてはかなりの早業です。掃除機を出したついでに他の部屋も全部かけて、トイレの掃除をして・・・仕事に出る前にこれだけのことが出来たのは、生まれて初めてかも!

午前の仕事が終わってランチが済むと1時半。次の仕事が5時なのでいったん家に帰ろうと思ったのですが、夕立になるという予報だったし、下手に帰ってまた出る頃に大雨に遭いたくなかったので、そのまま時間を潰すことにして、本屋へ。

このところ、こんなことばかりしているからなのか、それとも神様のお導きなのか(笑)、目に飛び込んできた本のタイトルが「ちょっと面倒なことがあなたを変える
サービス業におけるクレーム対応のマニュアル・・・簡単に言えば、面倒に思ってもちょっとしたひと手間が、お客様を喜ばせたり、収益に繋がったりするんだよという、そのひと手間を教えてくれる本。

私の仕事も、近頃は「テクニカルスキルよりヒューマンスキル重視」なんてことを言われ、スクールからは何より高いCS(カブスカウト顧客満足度 )を求められます。
クレームにならないことばかりに気をとられて無難な授業になりがちで、クレームにはならない代わりに、満足感も達成感も与えられないインストラクターでよいのか?
と、いい刺激をもらいました。(まだ、始めのほうを少し読んだだけだけど)

書店に立ち寄ったおかげで、夕立のときは電車に乗っていて酷い降りの間は表を歩かずに済みました。

玄関から靴がなくなって1週間。夫は帰ってくるたびに、今日はもう終わっているんじゃないか?(靴が散乱している状態になっている)と予想しながらドアを開けるそうで、「続いてるなぁ、すごいなぁ」と。
出かけるときに、ゲタ箱から出して履き、帰ったら脱いでゲタ箱にしまって上がれば良いだけのこと・・・と思うのですが、どうもそのひと手間が面倒なようです。確かに靴のことを考えたら、帰ってすぐにしまいこむよりは、ある程度乾燥させてからしまうようにすると靴が長持ちするそうですが、それをすると、また3日も経たない内に玄関が靴でいっぱいになる可能性も高くなるわけなので、敢えて「履くときに出す、脱いだらしまう」を強要するわけです。

今朝も出掛けに玄関でもたついている夫に、「ゲタ箱から出すっていうのに慣れてよ。自分でしまわないから、そうなるんじゃない?」(いつも私がしまっています)「脱いだ翌日に履くんだから、出したり入れたりは面倒だ」「じゃぁ、サンダルをしまって靴は出しておいたら?新聞を取りに行くときはサンダルを出すことになるけどね」「ん~、どっちも面倒」

「片付ける」を心がけて1週間。今までやっていなかったことなので、習慣にするには私にしても家族にしてもかな~り努力がいることですが、この「ひと手間」が肝なんだと遅ればせながら実感しています。

「面倒」を嫌うと「きれい」は遠ざかる。
「面倒だからいいや」の積み重ねが、家の中をゴチャゴチャにしていたものと思われます。5月20日の記事に「見た目すっきりと、使い勝手抜群を両立するのは、不可能だとわたしは思っています。」というコメントをいただきました。使い勝手を優先させるとゴチャゴチャになる。見た目すっきりを保とうとすれば、何かを出したりしまったりする煩わしさがついてくる。確かに両立は不可能なんでしょう。

「煩わしさを厭わない」が「見た目すっきり」の鍵を握っているようです。

ところで和室には押し入れがありますが、これまた、妙な押入れで見掛けは1間半あります。でも実際は1間と4分の1くらいのスペースを3分割している上に、そのうちのひとつは、奥行きが新刊書1冊分くらいしかなく、それを4段に仕切っているので、高さも中途半端なものです。残り、3分の2が1間あれば問題ありませんが、そういうわけで布団が2列に並べられない。片側に布団を置いて、空いている方には75cm幅の衣類収納ケースをしまうしかありませんでした。しかも、布団をしまっている上の段は、これまた梁が上から飛び出している上に、天袋代わりの棚をつけてあるので、上にも積めず・・・実は、夏の間、家族の布団は布団袋に入って寝室のベッドとタンスの隙間に立てかけているのです。というわけで、来客用の布団もない家でございます。

布団は、押入れの上段・・・という固定観念が邪魔しているな。
今、これを書きながら思いついてしまいました。下段にはスチールの押入れ用収納ダンスが2つ入っています。中に入っているのは、寝具カバー類と捨てるに捨てられないでいる何年も日の目を見ていない衣類と、これまたいつ日の目を見るのかわからない、和服たち。

着物はいつか着たいと思っているので、どうしても処分できません。
結婚するときに母が買ってくれたもので、もう柄が似合わなくなっているかもしれないけど、正真正銘の一張羅。ずっと着られるようにと付け下げにしたので、これだけはきっちり保管してまた着る機会を持ちたいものだと思います。あとは、ウールの着物と浴衣。

要らないものと押入れダンスの1つを捨てて、残ったひとつを上段に上げてしまえば下段のスペースが丸々空く。
上段より高さもあるはずだから・・・冬の布団が入れられるかも。すのこを置けば下段でも湿気は防げるでしょう。
あぁぁぁぁ、何で早く気がつかなかったんだろう。

この部屋を借りるときの不動産屋の図面には「ウォークインクローゼット」と書いてあった気がするのですが、どう考えても歩いて入るだけの広さはありません。ただの「クローゼット」です。

しかもこのクローゼット、狭いだけならまだいいのですが、無駄に段差があったり、梁が出ていたりするので非常に使い勝手が悪い。せめて、洋服が2列にかけられるとか収納ケースを置けるスペースがあればよいのだけど。

まず着なくなったもの・・・少なくともこの2年くらいに1度も袖を通さなかったもの、いつか着る気でいたけど、もうかなりの年数がたってしまったものを「エイッ」と掛け声をかけながら出していきました。
かなり着倒したものもありますが、ほとんど着なかったものもありました。形も色も変わっていないけど、オークションに出すには古すぎて。
でも、処分できなかったものが一着。

1回目の結婚記念日に、夫と食事に行きましたがその時に買ったワンピース。仕事やショッピングに来て行くには、ちょっとドレッシーで、結婚式やパーティに呼ばれる機会はそうそうなくて・・・

というわけで、23年の間に10回も着ていないのです。何度も「もういいでしょう」と思うのですが、やっぱりまだ着たい。
(ひょっとしたら、ウェストでつかえて着られないかもしれない・・・あ、1回着てみればすっきりするか(^^♪)

はい、クローゼットはそんなこんなで片付きました。
今回、ハンガーを全部同じものに統一しました。形や色がいろいろなハンガーにかけていると、肩の線がさまざまで、並び方もグズグズします。
幸いなことに、クリーニング屋さんのサービスのハンガーで賄うことができたので、針金のハンガーは思い切って(なぜか、捨てられないでどんどんたまっていく一方)全部、捨てました。いろいろな形や色のハンガーは物干し用にしました。

入梅まであとどのくらいかわからないし、明日から入梅してもおかしくないような近頃の天気なので、少しでも晴れている日はガンガン片付けていこうかと・・・

今週は、夜からの仕事しか入っていないので、時間は十分あるし。
ということで、本日は午前中、仕事でスクールに出かけた後はじっくり計画を立てつつまったりした日曜日を過ごすことができました。

当面の生活目標は、家を片付けることと夜は早く寝ること。
どちらも私には至難の業なんだが・・・
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久しぶりに気持ちよく晴れて、夏のような天気になったので出かけてみようかということになり、夫婦でまたまたテクテク歩いて赤羽まで行きました。
昨日から、仕事にいったまま帰らない息子から電話が入り、布団を干して欲しいというので、布団を干すには少し遅い時間でしたが、カラッと晴れていることだしと息子の部屋に入ると、それはもう筆舌に尽くしがたい、散らかりようで、万年床の布団を出すためにいろいろなものをどかさないといけない。で、そのどかしたものを置く場所がない・・・布団は思い切り湿っぽいし、病気にならないのが不思議(笑)
ブチブチ言いながら布団を干したわけです。

赤羽で買い物をして昼食を食べて表に出てみたら、埼玉方面の空が真っ暗になっていて、日は差しているもののいつ降ってきてもおかしくない感じで、夕飯の買い物をするつもりでしたが、これは帰ろうということになって、バスに乗りました。
布団を干したまま出てきたので、帰るまで降らないでいることを祈りながら発車を待っているとエンジンがかかったそのとき、窓にポツンと雨のしずく。

「来た!」と夫に告げて、再度窓を振り返ったときはダ~ッと、前が見えないくらいの土砂降りになっていてびっくりしました。
少しずつ降ってくるならわかるけど、いきなりバケツをひっくり返したような吹き降りで、バスに乗っていたのはラッキーだったけど、これは、バスを降りて家に入るまでにはずぶ濡れになること必至です。
それより何より布団が心配で心配で・・・

降りるバス停に着く頃には、小雨の強い程度になっていました。我々のずぶ濡れは避けられましたが、布団は・・・

顔筋マッサージ2週間、毎日そうじ5日間。
半世紀の人生で珍しく持続しています・・・(どれだけ飽きっぽいんだか)
それなりに結果が出ることには、人間は欲が出るものなんですね。まぁ、そうじによって運が開けるかどうかは「神のみぞ知る」ではありますが、玄関を掃除してから6日。今のところきれいになってます。

息子の友人どもがドヤドヤと深夜にやってくることは珍しくないのですが-今までの我が家の玄関は一体何人が住んでるんだ? というくらい、靴が並んでいて-彼らがやってきて脱いだ靴をその並んでいる上に乗ろうが何しようがお構いなしだったのが、この間やってきたときは、きちんと揃えられていたので笑ってしまいました。
きれいにしておけば、他の人もきれいに丁寧に扱ってくれるんだということを実感しました。

5月8日の玄関
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本日の玄関
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玄関に限らず、この調子でそうじ力を高めたいと今は思ってます。

パンジーにとりついたアブラムシが撃退できません。牛乳を薄めた水をスプレーしたりしているのですが、やつらの増殖のほうが強いようです。紫の花の株は抜き去るしかないかもしれません。
パンジーの衰退をよそに、ペチュニアがどんどん咲いています。
それほど好きな花ではなかったのですが、こうやって次々に咲くのを見ているといとおしくなります。
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先日、種まきをしました。
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ひまわり(スプレー咲き)の芽です。

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多分、ペパーミントです。レモンバームかもしれません^^;
並べて植えたら、どちらかわからなくなりました。

今日は、アメリカンブルーの苗をプランターに植えました。今年こそ、冬を越させたいと思います。
放置しないようにしなきゃ・・・

仕事が夕方からだったので、その前に美容院に行ってきました。はぁ~、さっぱり。
ここ2~3年ウネウネしたクセが髪に出てきて、このところの梅雨みたいなじめじめした日には、始末に追えなくなっていました。

表参道から久しぶりに竹下通りを通って原宿駅に向かうと、修学旅行生と思しき中高生がワラワラと歩いています。おもしろいもので、同じような制服を着ているのに、修学旅行の子とそうじゃない子がはっきりわかります。「おのぼりさん」じゃないよ、って顔して歩いているんだけど、わかっちゃうんだな。

ブラックの客引きに近寄られて、たどたどしい日本語で「安い」とかなんとか言われているようですが、顔中引きつらせて固まっている子がいました。
どうぞ、騙されないでね。持ってるお小遣い全部吐き出させられちゃうよ。

原宿の駅では、渋谷から乗ってきて降りてきたらしいやはり修学旅行の女の子たち。109で買い物をしてきたようで、ティーンズ御用達のショップの紙袋をいくつも抱えています。このあと、また原宿でお買い物なんでしょうけど、お小遣いいくら持ってきているんだか。全部、洋服に化けちゃうのかな?

はて?修学旅行ってなんなんでしょ?

猫っていうのは、前頭葉が退化しているので先を見通す力がないと聞いたことがありますが、じゃぁ、記憶はどうなんでしょうね? あるんでしょうか?

ゴールデンウィークに夫のPCを移動させるまで、インクジェットプリンタは私の机の下にありました。今は夫のPCラックの上においてあります。
このインクジェットプリンタが稼動すると、POCOが飛んできてじ~っとプリンタを見つめます。ヘッドが左右に動くのが気になるらしくて、時折、用紙の排出口に手(前足)を突っ込んで叱られます。

プリンタの位置を移動して初めて、稼動させたとき、まっすぐ夫のPCラックに走っていったのですが、その時にラックの下を覗き込んで「ない・・・ない?」って態度をしたのです。「音がしてるのに、にゃいぃ~~~」って感じです。
プリンタの稼動音は、机の下でする・・・という記憶が残っているのかしら。
そのうち、上のほうから音がすると気がついたようで、上を見つめているのですが、下からではヘッドが見えないので、そのうちどこかへ行ってしまいました。
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POCOはさっきまでテレビのスポーツニュースを見ていました。
サッカー、野球、ボールが行きかうスポーツが好きです。テニスの中継にいたっては、忙しく首を動かします。飛び交う球に飛びついて、ゲームに参加することもあります。時々球を追いかけて、テレビのうしろに廻ったりもします。
天気予報も好きです。指し棒があちこちするともうたまりません。
ぺしっと画面に猫パンチをお見舞いします。

でも、これも単頭飼いの猫ならではの行動なのでしょうか。
実家の猫どもは、テレビなどには目もくれず、親子兄弟で暴れまくっていますから。

今日は午前中は、ボーイスカウトの集会。午後から、アロマテラピー検定の試験でした。
締め切りギリギリに申し込んだので、遠方の試験会場に回されるとばかり思っていましたが、予想に反して3駅先の某大学。税理士試験や情報処理の試験をいろんな大学で受けましたが、今までで一番近場でした。家を出て20分で席につけちゃうなんてステキ。

去年の情報処理の春試験以来、1年ぶりの試験でしたが、仕事に直接関係のある試験ではなく、自分の楽しみのためのものだったせいか、今ひとつリキが入らなくて、友人に試験対策をお願いした手前、落ちるわけには行かないんだけど、こりゃ、受からないぞと昨日の寝る前になってからアタフタとノートを作ったりして。泥縄式にもならない。
友人いわく「バッチ処理ですか?」って、えぇ、まぁ・・・

その土壇場のノート作りが功を奏したのか、火事場のバカ力っていうのか、「これは覚えておこう!」と思ったものばかり出題されたので、「いいのかこれで?」と思いつつ、すいすい解答していたら20分足らずで終わってしまいました。
さすがに不安になって、今度は問題用紙に答えを記入していって、解答用紙の答えと見比べていきました。マークシートの場合、解答箇所を間違えるって良くやりますから。それと、不安だったのは「正しいものを選ぶ」「誤っているものを選ぶ」これをとっちらかすことが私の場合、やたらに多いので、問題用紙の「正しい」「誤っている」のところには全部アンダーラインが入っています。

とにかく終わりました。まぁ、もしかしたら気がつかないで「正しい」と「誤っている」を逆にとって解答しているところがあったとしても大丈夫だったんじゃないかと・・・

これで落ちていたら、とても恥ずかしい。

「散らかし放題、汚い家は運気が下がる」
昨日、テレビを見ていてそんな番組をやっていました。少し前に、友人も言ってました。「幸運の神様は汚いところにはやってこない」と。トイレや水周り、玄関は特にきれいにしていないといけない。
その番組で松居一代さん・・・この方、ホテルに行ってもだんな様の入院先の病院でも汚れを見つけるとお掃除してしまうという、最初は病的な潔癖症かと思っていましたが、どうもそうではなく、育った環境(お父様が競艇選手で、勝負師だった)でそれが当たり前と育ってきたからだとか。

家庭に運を呼び込むには・・・とその彼女が語るには。
家の中を隅々まできれいにしておく、特にトイレ、玄関
夫が起きる前に起きて、朝食の支度をし、気持ちよく送り出す
家族が互いに感謝の念を忘れない

などなど。
トイレの掃除っぷりは見ていて圧倒されました。

毎朝、夫に起こされてからぼ~っと起きだしておざなりに昼食用のおむすびを作り、朝食は味噌汁だけという毎日。先に起きて、準備をしてから送り出されたほうが夫の労働意欲ももっと湧くかもしれない。
40代になってから、しばらく仕事が出来ない日々だった夫は、いまそれを取り戻そうとしているかのように、一生懸命働いているけど、無意識のうちにもっと働くようになれば、私は楽になる?(笑)
さらにさらに働いてもらうために、ちょっと努力してみようかなぁ・・・目指せ鵜飼い(爆)

待っていても運は開けない、運は自らの手でつかむもの
だそうです。

なりたい自分になるための努力を、今ひとつ怠っていたかもしれないなぁ・・・と思いつつ、家の中を眺めながらコーヒーを飲んでいる私でした。

『桜が咲く頃、陽気が定まらず、一時的に寒くなること。また、その寒さ。-三省堂提供「大辞林 第二版」より-』ってことは、今の時期にはこの言葉は合ってない?
でも、寒いです。今朝、夫はヒーターをつけて猫はそのまん前で寝ていました(それほどの寒さとは思わないけど(笑))。

ベランダを見ると、花たちが同じ方向にうなだれていました。
雨が続いていたのであんしんしていたけど、水が足りないのかな?
朝のうちに水遣りをすればよかったのに、ちょっと仮眠・・・のつもりが、目が覚めたら11時半。
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左手首があまりにも痒いので、皮膚科に行こうと思っていたのに惰眠をむさぼったおかげで午前の予定は全部ふいになりました。
調子が悪いのも寝すぎたせい?頭痛い・・・

aquaからもらったローズゼラニウム。挿し芽をしてもうすぐ1週間になります。まだ、根付いているとは思えないけど、つぼみがことごとく開花しています。小さな花だけど、きれい。
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パンジーにアブラムシがたかったので、弱っている茎を刈り込んでプランター全体が涼しげになっていますが、代わってペチュニアがどんどん咲いています。白とピンクはよく見かけるけど、紫と赤のグラデーションの花を私は初めて見ました。これもきれい。
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買ってすぐに枯れてしまったラベンダー。我家ではラベンダーは育たないものとあきらめていましたが、脇から伸びていた芽が健在で、けなげに育っていますが、斜めに生えてきてそのまま育っているのが気になります。まっすぐにはならないんだろうな。
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朝の8時からの講習で「信じられな~い」とつぶやきながら出かけていきました。以前は、8時40分だったのが40分繰り上がったのですが、おかげで家を出るのが6時半。今はいいけど、冬は真っ暗だよなぁ・・・

7時間の長い講習でしたが、受講生さんともども乗り切りました。午後は疲れきって反応がいまいちでした(笑)
帰りに、お土産をいただきました。こちらの講習の担当を始めてもう3年目になりますが、お土産をいただいたのは初めて。
さぁ、なんでしょう?
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ついこの間、近しい同業者と「呑み」をしました。いつもはなんだかず~っと仕事の話ばっかりしちゃうのに、この時は、なぜか化粧品の話に花が咲いて、あれがいいの、これがいいのと言い合っていたのですが、その中でSUQQUという会社のファンデーションがよいという話になり、さらにその開発に携わったメイクアップアーティストの話になって、そういうことには敏感に反応する私。
家に帰って、早速検索しようと思ったら、その前に、このブログの左サイドのAmazonのアフィリエイトバナーに、まさに検索しようとしていた本が・・・

これは、もう読むべき、買うべきものと運命付けられている!と勝手に解釈して、そのままクリックして注文しちゃいました。
7年前の顔になる田中宥久子の「肌整形」メイク [DVD付]
加齢をマイナス事項と見るのではなく、年を重ねることを楽しみたい、楽しめる人であれ・・・というコンセプトの下、長年、映画やテレビの現場で女優や俳優のメイクに携わってきた人ならではの、「化ける」テクニックを教えてくれます。

本とDVDを見ながらマッサージを始めてみたわけですが・・・
ちょっと、具合がいいんですよ。
化粧崩れがしにくくなった。小鼻の毛穴が目立たなくなった。肌理が心なしか細かくなってきた。

気のせいかもしれないけど、気は心だし。
鏡を見るのがちょっと楽しくなってきて、このマッサージに今、はまってます。
ただ、本を見ただけでマッサージをしているので正しいかどうか不安なので、いずれ、SUQQUのショップで本物のマッサージをしてもらってこようと企んでます。

IMGP0116.JPG8階の我家から1階のゴミ置き場を何度往復したか忘れましたが、ともかくゴミは一掃して、久しぶりに廊下に何もない状態です。(いつまで続くかは謎)
雑然としていますが、これでうちはきれいな方。

まぁ、モデルルームのような家にはおそらくなることはないかと。間違ってNOBが、超きれい好きな人と結婚して同居でもしない限り夢のような話であります。(NOBの結婚そのものが夢のようなお話ですが^^;)
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真ん中のトンネルは、Pocoの家(?)です。「はっちゃん日記」ではっちゃんが遊んでいるのを見て、「これ、欲しいっ」とPocoが言うので、私が欲しくて買いましたが、結構、これで遊ぶんです。「カシャカシャとんねる」というのですが、中にポンポンがぶら下がっていて、それをめがけて飛び込んでいって反対側から出てきます(萌え~)

マンションの1階にゴミ置き場があって、ゴミはそこに持っていけば収集の日にお掃除の人が表に出してくれるようになっています。ただ、マンション竣工後入居可能になってしばらくして夜の間に、ホームレスが入り込むようになったので、管理人さんがいない時間は施錠されてしまう。合鍵を作った人もいるけど、我家はそれをしなかったので、土曜日の午前にゴミをもって行き損ねると月曜日まで家においておくことになります。

大掃除で出たゴミを、30分かかってゴミ置き場に置いてきました。ふぅ、何回往復したんだろ。
ゴミ置き場に行ってみて思わず笑ってしまったのは、どこもこのゴールデンウィークに大掃除&衣替えをやったみたいで、我家と同じような物が大量に捨てられていたこと。
古新聞、古雑誌、紙袋、ダンボールがいつもの倍以上積み上げられていました。
今週の資源ごみの回収は大変そう・・・申し訳ない気分でさらに積み上げてきました。

少しは掃除も出来たし、ということで晴れたら根津神社につつじを見に、雨だったら映画を見に行こうということにしてありました。天気予報は的中して雨でした。
Limit of Love 海猿 」を見てきました。
始まって30分も経たないうちに佳境に入って、そこからず~~~っと心臓がドキドキするようなシーンが続きます。
「ポセイドンアドベンチャー」を思わせるような・・・

私は「タイタニック」を見ていないので、海洋スペクタクルというと、一気に「ポセイドンアドベンチャー」までさかのぼります。また、「ポセイドン」ってタイトルでリメークされるみたいですが

「亡国のイージス」といい、これといい、海自や海保の協力なしにはできなかったシーンも多かったと思います。「海猿」に関しては、最初の映画とTVのシリーズの人気で、海上保安官志願者や潜水士志願者が右肩上がりだそうで、協力のし甲斐があったことでしょう。

主人公のキャラクターもあるのでしょうが、泣かせどころが多くて全編の3分の2くらいは涙が出てきて仕方がないのですが、泣きながら心のうちじゃ「なんでやねんっ」と「ありえないだろっ」と突っ込みどころも多くて、いろんな意味で見ごたえのある映画でした。

さて、明日から平常モード。
ゴールデンウィークも休みなく働く息子を尻目に、しっかり遊びまわった夫婦でした。
この10日間に、ちゃんと食事を作ったのは何日あったでしょうか(笑)

腰が痛い・・・
結局、夕方近くになってようやく始めたので、終わったのは夜中になりました。いちお、0時前に終わりましたが、掃除機がかけられなかった。
片付けていると「なぜ、これを取っておいた?」と、意味のわからないものの多いこと。
MicrosoftのOffice関係のテキスト類は、まだまだ古いバージョンのオーダーがあるので、捨てられないしそれはそれで困ったものです。さすがに95とか97なんてのはなくなりましたが、2000はまだまだ企業では健在ですが、今年は2007が発売されますから、さらにまた増えるわけですorz。
で、昨日から今日にかけて出たゴミたちです。
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これだけ捨てても、まだ他の場所に眠っているゴミたちがいるわけで・・・年末までに一掃させたいというのはほとんど野望です。
まだ完全ではありませんが、私のPC周り
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夫のPC周り、猫に占領されてます。
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さて、懸案の模様替え。
早起きして朝からバタバタ・・・と思いきや、起きたのが9時。先に起きていた夫もまったりとした時間を過ごしていて、ちっともお片づけモードにはならなくて、食事をしてコーヒーを飲んでさらにまったり・・・

午後になってようやく動き出したものの、とにかく物が多すぎ!
何をどこへどう片付けるか、捨てるものは捨てるにしても、まず頭の中が片付かない。
本をあっちへやったりこっちへやったりしているだけで全く進みません。

とりあえず、夫のパソコンを空いていたパソコンラックに納めて、息子が自分の部屋に持っていくと言ってるパソコンラックを空けて、本日は終了。
そのパソコンの移動に伴って、ルーターやプリンタの場所を移動するために、全部のパソコンの電源を落として、コンセントも抜いてという作業を終わらせたら、私のパソコンが起動しなくなりました。
BIOSのセットアップすら不可能な状態でorz。
PCがダメになると、私自体の思考も不能になるので(笑) 本日の作業は終了。
こんな状態で一夜を明かします。
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とりあえず、片付いたっぽい夫のPC周り
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気がついたら、アロマテラピー検定まであと10日。いつものことですが、土壇場にならないと動かないワタクシ、ちょっと焦り目で先生様に教えを請うことに。
ついでに、バリバリの背中をトリートメントしてもらおうという(実はこっちがメインだったりして)。

テストのほうは、自分自身が努力するしかないことなので、わかりにくいところの解説と「ここは出る!」と教えてもらう。(要するに、肝心なことだけは人に聞こうという姑息さ)
ちょっと、向こう10日間はお受験モードにならないといけません。一度しか受験しないつもりなので落ちたら後がありませんから、ちょっと頑張ろうかと。
お仕事のほうで、またいくつか受けなければいけない試験が出てきたので、終わり次第そちらにスイッチします。

で、トリートメントは、ジュニパーとベチバーとラベンダーをブレンドしてもらいました。
思ったとおり、背中はバリバリで「甲羅背負ってる?」ってうぅ・・・
リフレで、土踏まずと人差し指と薬指をグリグリされると飛び上がるくらい痛いし、体のあちこちがどうも正常に稼動していない様子。

ところで、ベチバーという精油。私は今日初めて香りを知りましたが、これがよい匂いで。
聞くところによると「嫌い」という方が多いようです。確かにクセのある匂いで、体調によっては「ん?」となるのかもしれませんが、ツンとした匂いのあとにふか~いスモーキーな香りがなんともいえず「はぁはぁ」な感じ(笑)
友人いわく、「この匂いが好きなときは具合が悪いのよ」だそうで。
どうも、あんまり元気じゃないらしいです、私。

帰ってきてから2時間ほど経ちますので、オイルはすっかり浸透してしまっていますが、腕の辺りをクンクンすると、まだ深みのある香りが残っています。ん~~~、いい匂い。

足のマッサージをするときに、人差し指をグリグリすると痛いのは、眼精疲労のような目に疾患があるときだそうです。土踏まずが痛いのは、腎臓や肝臓などが疲れているとか、足の裏や足全体をマッサージすることで、肩こりや首の凝りがほぐれることもあります。

「ネットなんかやってないで、早く寝ろよ!」
だそうで、今夜はこれで寝ることにします。

「本を買いに行きたい」という夫と一緒に、八重洲ブックセンターへ。
池袋、神保町とアクセスの楽な大型書店がたくさんありますが、私はここが好きです。Amazonで買ってしまうことが多いけど、本屋で時間を過ごすのがやっぱり楽しいと思います。

気持ちのよい晴天でしたから、3駅先まで石神井川を下りながら歩こうと提案し、日が燦々と降り注ぐ川沿いを歩きました。途中、なぜかラベンダーが自生して茂っているところを見つけました。後日、もう一度尋ねて、写真を撮ってこようと思います。実は、バッグの中にカメラを入れていたのですが、とうとう取り出すことなく、何も撮らずに帰ってきてしまいました。絶好の写真日和だったのに、今頃悔しがってます。

八重洲へは日比谷から歩きました。少し前だったら、休日は閑散としていた丸の内が銀座と変わらない人出です。見知らぬビルもたくさんできています。東京駅の周りは日々刻々変わっていっています。
ブックセンターでは、夫は2Fのビジネス・経済の売り場へ、私は3Fのコンピュータ関係の売り場へ。私は特に買いたいものがあったわけではありませんが、以前から気になっていたExcel関係の本を何冊か物色して、1冊購入。夫も目当ての本が見つかったそうで、その後、1Fの最近話題になっている本が平積みになっているところで「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を購入。読んでみたかったんです、これ。

さて、本日の目的は終了。お昼ごはんをどこかで食べようとしますが、どこへ行ったものやら。「何食べたい?」といえば、「別に」とか「なんでもいい」といつもの返事。
八重洲の地下街に行けば何かあるだろうと、降りたら、これがまた、すごい人出。
「ラーメン激戦区」があったはず・・・と、地下街の端から端をウロウロ。仕事の関係で、八重洲の地下はよく歩きますが、つくづく大きなエリアだとあきれます。

食事の後は、あてもなく歩くことになります。
京橋の近くでお茶を飲んだ後、銀座に向かいこれまた人出に圧倒されて、4丁目の交差点で日比谷方向に軌道修正、汐留に行ってみようとしていたのですけど。
数寄屋橋でちょこっと寄り道。出かけるたびにいつも同じ格好の夫に、出掛けにけんかを売ったので、思い立って彼の服を見ることになり、シャツを1着お買い上げ。今度はそのシャツが、しばらく続くわけです。「オヤジなんだから、身奇麗にすべし、オシャレでいるべき」と説教たれながら、歩くうちに日比谷公園が見えてきて、そのまま内幸町方面へ。

あれが日比谷シティでプレスセンタービルで、と言いつつ、デパ地下で買って帰るはずの夕飯をどこで調達するんだということになり、銀座に戻るのも億劫で、「池袋へ行こう」
丸の内線の一番近い駅は・・・国会議事堂前 ということで、さらに直進。
霞ヶ関の官庁街を歩くのは、初めてだったかもしれない。
公務員の方々はよい環境の中でお仕事されているんだなぁと感嘆。緑の多い広々とした場所の立派な庁舎でいいなぁ。

官庁街を抜けていくと、国会議事堂が見えてきます。
今日は、どこも警官がたくさん出ていて、普段から物々しいこのあたりがさらに騒然としていました。憲法記念日なので、いろいろイベントなどもあったのか、日の丸をつけて軍歌を大音量で鳴らして走る車もたくさん見かけました。

国会議事堂前から、地下鉄に乗って池袋へ。
今日のそぞろ歩きはおしまい。あぁ~やっぱりカメラを手に持って歩くべきでした。帝国ホテルのエントランスの花がきれいだったし、お堀端の緑がみずみずしかったし、滅多に歩かない官庁街の庁舎も撮ってみたかった。

暑くもなく寒くもない、歩くのには持って来いのゴールデンウイーク中日でした。

夫の左肘の関節辺りにグリグリが数年前から出現して、日々大きくなっていました。ある日気がつくと手首の内側にも同じものができていて、「脂肪の塊」だろうと。痛くもかゆくもないらしく放置していました。
肘の方のがだんだん大きくなってきているし、手首のも気になるくらいの大きさに育っているので、この連休を利用して、病院で取ってもらおうと今日は有給を取っていざ、整形外科へ。

病院へ出かけてから、空がにわかに掻き曇って雷雨に変わりました。
傘を持って迎えに行こうにもいつ終わるかわからないし、どうしようかと思っていたら「傘持ってきて」と電話。思ったより早く終わったようです。

「脂肪じゃなかったよ。ガングリオンっていうんだって。注射器で吸い取られてさ、中身見せられたら貧血起こしちゃったよ」・・・ゼリー状の液体でちょっとグリーンがかった気味の悪いものだったそうで、なんだか、エイリアンを想像してしまいました。聞いただけでも気持ちが悪いから、それを見て貧血起こしたとしても不思議はないですね、ましてや自分の中にいたものだし(ゾクゾクッ

私や会社の人たちに「それは注射器で吸い出すんだ」と言われていたのを頑として、「そんなことはない、メスでちょっと切って出すんだ」と言い張っていましたが、外野の当りでした(笑)
肘の内側のは大きいし、神経に触っているかもしれないから、軽々に処置ができないのでMRIを撮って来るように言われて、さっき「ガングリオンいってきま~す」と言って画像診断センターに出かけていきました。

注射器で吸い出すのは対症療法で、根治には手術が必要なようです。
ネットで検索してみると「手をよく使う若い女性に多い」とあります。
「手をよく使う若い女性(わたし)」はなったことがありませんが、手をよく使うオヤジでもなるらしいです。

「ガングリオンってさ、なんか○○戦隊とか機動戦士とかみたいだよな」と言ってたら、似たようなことを考えたヒトのブログがありました(^m^)
思わずトラックバックしちゃいます。

さてさて、ゴールデンウイークですが、昨年の今頃は、ボーイスカウトの指導者の研修で那須で5泊6日を過ごしていました。今年は、何の予定もなく最初の2日は実家でぼんやり。
今日は、午後から軽く仕事の打ち合わせのあと夕方から、同業の仲良しさんと新橋で「呑み」です。

夏あたりに、部屋の大模様替えをしようかと思っていましたが、息子が自分の部屋にパソコンラックを入れる!と騒ぎ始めたので、一緒にそれをやってしまうっていうのもいいなと思い始めました。
家具を買い換えたり、不要になった家具を処分したりも考えていたところ、そろそろ引越しなんてことも浮上してきたし、買い替えはやめてレイアウトの変更だけでしのごうかと思います。

とはいえ、10月にマンションの更新があるのでこの先2年はここに住まうつもり。
それまでにどれだけのものを減らせるかが、今後のポイントかなぁ。
減らした分だけ増やさなければよいんだけどね、これが。
金、土の2日間に大模様替え、決行です。