元気です!

2008年7月22日

梅干その後

先日、実家に帰った折に庭の梅をもらって帰ってきて、砂糖漬けと醤油漬けにした。
ふと立ち寄った自然食品の店に、きれいな赤紫蘇があったので、梅干は白漬けにするつもりでいたが思い立って買って来た。

漬けた梅は1kgだったので紫蘇は200gでよかったらしいが、300gあったので全部塩で揉んで梅と一緒につけてみた。初体験。

梅雨明けしたばかりなので、しばらくは無理だと思うが、晴天が続くようになったら土用干しをしようかと思う。24日が土用の日なので、今週末がちょうどいいかな。

糠床も熟れてきていい塩梅になってきた。
近頃、夕食の時にビールを飲むようになった私。350mm缶さえもてあまし気味ではあるが、残ったら糠床に入れている。

先日、テレビを見ていたら発酵食品の効用について取り上げていた。
糠漬けって健康にいいらしい。特に疲労回復にはうってつけの食品だと言う説明を聞きながら「ほら、見ろ!」と得々とした顔の配偶者。
あ~あ、朝晩の混ぜ混ぜときゅうりとなすの買い置きは、当分、必須らしい。

ま、「糠漬けさえあればおかずはいらない」と断言しているので、良いことにしよう。

2008年7月21日

雄株(おかぶ)

花はたくさん付けるのに、実が一向に生らないわが家のゴーヤー。
マンションの8Fだから虫が来ないんだ!と、勝手な理由をつけていたが、どうやらそういうことではないらしい。ゴーヤーには雄花と雌花があるそうだ。

良く見てみると、確かに雄花は見るが雌花を見たことがない。実が生らないのはそういうことだったのか?昨日、ボーイスカウトの奉仕活動をしている時に、とある出張所のゴーヤーを見てみると、鈴なりに実が生っていた。花の根元に小さな膨らみを持っているのもあり、まだまだ実が生りそうだった。

同じ団の人の話では、その方の家でももう9個も実が生っているらしい。4株あって9個生ればいい確率だわ。「『オカブ』って言って、まれぇに雄花しか咲かない株があるらしいですよ。それなのかも」

だそうで・・・えぇっ、2株ともそうなのかしら?

その「まれぇ」がどのくらいの確率かわからないけど、宝くじが当たらないのにそういうのに当たるって・・・どーよ?

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写真はわが家のではなく、沖縄に住む友人宅のゴーヤー。こんな風になるのがささやかな希望だったんだけどな。現実は・・・

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こんなんだったりする。

小江戸・川越・蔵造りの街

 「3連休の1日は、どこかへ行こう」

どうにもガス抜きをしなければ新しい週を迎えられないらしい。「こんなに日々追われるように仕事をするのは、初めてだ」ボソッとつぶやく。疲れているのだろう。

で、どこへ行く?と聞くと、「高尾山かなぁ」
(何がうれしくて、この暑いさなかに高尾山なぞに行きたいんだか・・・^^;)

「あ、あそこに行きたい。ほら、ほら・・・出てこない。」
(飯能? 秩父? 山はいやよ、暑いから・・・どこだよぉ?)
「ほらほら、なんだっけ・・・あぁ、全然出てこないっ!」

せめて方角とか何県とか言ってくれれば、いろいろ思いつくところを言うのに・・・

「ほら、昔の街並みの・・・」
「川越?」
「そうそう、川越!行ってみよう!」

それが数日前。

当日になって、暑いから映画にしようか・・・なんて言ってたのに、見たい映画は時間が合わないことが判明。結局、また「ほら、どこだっけ」が始まる(笑)
(年はとりたくないよね~)

私はボーイスカウトの子供たちと何度かハイキングで川越は歩いている。それでも、もう直近でも5年位前のことなので、駅を降りて改札に出たところで面食らった。
まったく景色が変わってしまっている。
目抜きのにぎやかな商店街を抜けて少し行ったところに「蔵造りの街」がある。
その長いにぎやかな商店が面白かった。創業百何年と標榜している重厚な店構えの老舗の前に「イタリアントマト」があったり、「アニエス.b」の路面店があったり・・・
うまい具合に古いものと新しいものが調和している街。

その商店街を抜けきって少し行くと、蔵作りの街並みが見えてくる。

軒を連ねている形が面白くてシャッターを押したが、写真で見るとその面白さが伝わらないのは腕のせい?

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IMGP1352.JPG来るたびに思うのだが、これだけの建造物をよく保存してきたものだと思う。

特に歴史に興味があるわけでもない夫が、なぜここに来たかったのかわからないが、彼なりに今日ここへ来たことには意味があったようで、満足げだった。   

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帽子は被っていたものの、ノースリーブのTシャツで出かけた私は肩がすっかり日焼けしてしまって、ヒリヒリしている。 こんなに暑くても、観光客は絶え間なくやって来ている。 都内からさほど離れていないところに、タイムスリップでもしたかのような街があることを再認識した。歩きつかれて、行きに降りた駅より近い別の線の駅の駅ビルで昼食。

足の裏がやけに痛いと思ったら、履いていたサンダルが劣化してひび割れていた。(いやん)

 

2008年7月12日

等々力渓谷ふたたび

2年ぶりに等々力渓谷に行ったことを夫に話したら、「行きたい」と言い出す。

会社が再編されて職場が六本木に移動してから、毎晩帰りも遅く帰ってからも仕事をしている状態。気も体も休まらないらしい。元々等々力渓谷はかつて彼が長い休暇を余儀なくされている時に、水のある所、川が流れている所に行きたいと言い出して、探した場所だった。

とめどなく愚痴を聞かされたり、訳もなく不機嫌に当たられたりしている私なので、それで気だけでも休まるならと思ってホイホイ出かけていった。

休日に行くのは初めてで、平日に比べるとやはり人出は多い。
仕事で知り合った方に、このあたりに住んでいる方がいてその方いわく、「等々力不動は霊験あらたかなんですよ」とのことで、確かに参拝者が多い。
この場所に惹かれるのもそのパワーを感じてのことだったのか。

IMGP132706.JPG IMGP133205.JPG IMGP133304.JPG IMGP134301.JPG存分に緑とマイナスイオンを浴びた後、自由が丘まで歩いてみようと等々力通りを歩き始めたが、あまりの暑さに心萎えて、尾山台から電車に乗り、自由が丘でランチの場所を探す。
適当な店が見つからないまま、ふと見上げたところに食店街があるのを見つけて、誰もいないお寿司屋さんに入った。行き当たりばったりだったけど、まぁまぁ美味しいお店で珍しく夫が帰り際、大将に「美味しかったです、また来ます」なんて声をかけていた。そんなこと初めてだったかも。

自由が丘から渋谷に出て「副都心線に乗りたい」、とまたまた珍しいことを言う。反対する理由もないのでそれで池袋へ。
あ~暑かった。

2008年7月 5日

ぬか床ふっかつ

冷蔵庫に入れておいて、表面をカビだらけにしたり接着剤臭くしたりするのは、私。
それでも懲りずに「ぬか漬けが食いたい」と言い続ける配偶者。

自分できゅうりを漬けたり、時間を見計らってあげたりするようになったのはとても進歩だけど、なぜ混ぜない? ただ埋めたり抜いたりするんじゃなくて、底からひっくり返して混ぜて欲しい。

というわけで、懲りない配偶者に負けてまたまたまたぬか床を新調したわけで。ぬか漬けというのは、外に出て働く主婦には難しい代物だと思う。あげて食べる時間を想定して、そこから逆算して漬けなければいけない。早すぎても美味しくないし、遅すぎればすっぱくなる。

ちょうどいい漬かり具合で食べようと思ったら、1日中家にいて時計とにらめっこしながらあげ時を計らないといけない。引き上げ時に仕事をしていたり電車に乗っていたり・・・の場合、気が気でない。今度は何ヶ月持つだろうか?

おばあちゃんの頃からのぬか床を、今も大切につないでいる人がいる。
なんにせよ、続けるということは大変なことだと思う。

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