私を知る人には、私が「人とのコミュニケーションは苦手で...」というと、「えっ?」と言われるかもしれないが、私の心の奥底には、この「コミュニケーションが苦手」という苦手意識が厳然と存在していて、初対面の人と話のとっかかりがつかめないとか、会話が続かないとか、ちゃんと目を見ることができない などの「症状」を自覚している。
だから、ここ数年で、PCアプリケーションのインストラクションが、インストラクター発信の一方的な操作研修を行うのではなく、双方向のやり取りの中から、受講者のニーズをくみ取り、受講者自らが考え自らが方法を「導き出せるように仕向ける指導」に変わってから、この「症状」がじゃまをして、未だに壁をクリアできていない。
最近、ようやくほんの少し、この壁を壊すことができたようで、講習後のアンケートに今まで書かれたことのない評価を、受講者の方から頂けるようになった。それでも、自分では納得できない部分がまだまだあって、この苦手意識は払しょくできずにいる。
そんな時に、所属しているインストラクター集団が、「コミュニケーションスキル診断」を主催している団体に会員登録をしたことで、その「コミュニケーションスキルの定義」に触れる機会を得ることができた。
-苦手意識や得手不得手など、各々の性格は置いといて、スキルを理解し活用すれば、仕事上のコミュニケーションスキルを伸ばしたり、変えたりできる-
という部分に強く惹かれている。
どういうものか...お試しあれ。
この夏、テストやセミナーを受講するつもり。
私は変貌するだろうか...さて、お立会い(笑)



