壮観でしょ。
疲れました・・・
疲れました・・・
ゴールデンウイークは、山中野営場に滞在。
研修所のスタッフとして初めて参加する。
3日目の朝のモーニングゲームを担当するので、
1等賞のチームへのご褒美を作成中。
まだ、試作品で改造の余地いっぱいあり。
参加者全員分を作るのはちょっと大変なので、
勝利チームだけで勘弁。
本家の作ったものには程遠い^^;
チマチマしたものは苦手なのよ...超不器用だから。
4月22日は「良い夫婦」の日だそうで...
Earth Dayでもあります。
誕生日でした。
もう、誕生日が嬉しいというよりも、生きていることが嬉しいという方が正しいかもしれない。誕生日は自分が生まれたことを祝うのではなく、親に感謝する日なのだとも聞いたことがある。そちらの方がしっくりくる。
まったく自覚はないのだけど、時々、鏡に映った自分にギョッとすることがある。
「どこのおばさん?」w
気持ちはまったく20代なんだけどねぇ。
人生の折り返しもとうに過ぎて、本来なら来し方を振り返り残りの時間の使い方を考えてもいい時期なのかもしれないけど、とんでもない。振り返ってるゆとりすらない。
とりあえず、目の前に降りかかってくるあ~んなことや、こ~んなことをあちこち引っかけたり、つっかけたりしながら片付ける日々。
私の今年は「ボーイスカウト年」らしく、気が付くと日常の生活の比重が、とんでもなくボーイスカウトに傾いている。
自分が蒔いた種とはいえ、何が嬉しくてこんなにいろいろ降りかかってくるのかしらぁ?
重なる時は重なるものだと、降りかかってくる行事と役務に追われている。
でも、落ち着いて考えてみると、確かに責務を果たすことは大変なことだけど、行く場所が変われば会う人も変わるし、かかわる人の数は日々増えていく。
何もしなければ、まず会わないだろう方々とも出会い、関わっていく。
これだけの方々と会い、知己になることがゆくゆくは財産になっていくわけで、それは、感謝すべきことだとつくづく思う。人に恵まれることほど幸せなことはないと、年を重ねれば重ねるほど痛感する。
だから、ヒィヒィ言わずに、いまの状況を歓迎しないとね。
それにしても、日々増えていくTODOを何も考えず、思いつくままにポロポロ崩していくものだから、どんどん収拾がつかなくなっていることも確かだ。
少しは整理しながらこなしていくことも学習していかなければ。
【4/21のお弁当】
ハムカツ、にんじんサラダ、スクランブルエッグ、ほうれんそうおひたし、プチトマト
【4/22のお弁当】
鶏ささみの梅シソ巻き、卵焼き、カブの煮びたし、きんぴらごぼう、プチトマト、雑穀米、しそ昆布
なぜか、お弁当作りにはまっている。
何年か前、配属が変わってから夫が「食べながら仕事ができるから」とお昼は、おにぎりを2個持っていくようになった。だから、お箸を持たないと食べられないおかずもなし。とにかくおにぎりだけ。
これを我が家では「ビーバー弁当」と呼んでいる。(わかる人にはわかる(^^)。)
毎日よく飽きないものだと思いつつ、私もよく毎朝つくるものだと思っていたが、ある日、「たまには、サンドイッチとかにしてくれる?」と言い出したかと思ったら、ちょっとおかずがあるのもいいとか言い出して、今月になってから、普通のお弁当を持っていき始めた。
近頃は、夫の帰宅時間も遅くなり、私一人の夕飯は実にいい加減なものだし、夕方からの仕事だったり、朝からそのまま夕方の仕事で出っ放しのこともあるので、夕飯の支度をすることが週に数えるほどしかなくなった。今日も遅いらしいので、私は何かを適当につまもうと思ってる。
だから、台所に立つ時間がごくわずかになってしまった。
お弁当と言っても、ちょっとしたものしか作らないし、ほとんど冷凍食品に頼っているので時間的には、おにぎりを2個作るのと大して変わらない。
息子が高校生で毎朝お弁当を作っているころは、これが苦痛で仕方なかったのに、なぜか今はむしろ楽しみになっているうえに、なんだかストレス解消にもなっているような気がしてきた。
6:50に炊飯器のタイマーをセットして、起きるのも6:50。
お弁当作りと並行して、夫の朝ご飯の支度。
7:25には夫が出かけていく。
この35分が最近の楽しみ。
【4/16のおべんとう】
塩鮭、ゴボウのから揚げ、ゴマかぼちゃ、卵焼き、オクラ、カブの浅漬け、プチトマト
【4/19のお弁当】
油琳鶏、卵焼き(ニラ入り)、アスパラガス、プチトマト、ほうれんそう胡麻和え
【4/20のお弁当】
鮭チーズ入りフライ、エリンギのペペロンチーニ、卵焼き、きんぴらごぼう、プチトマト、キュウリ
あ~画面の片隅の「アナログ」の文字を見るのも、あと半日(笑)
懸案だったテレビが今日届きます。
HD内蔵型にしたので、心置きなく録画はできるようになるけど、外部メディアの再生が...
ブルーレイが有力だろうけど、規格統一になってからプレイヤーを買い増してもいいじゃん、という夫の言うことを聞いてみた。
DVDはパソコンでも見られるから。
ここに引っ越してきてから購入した、炊飯器とオーブンレンジも騙し騙し使ってきたので、この機会に交代させることに。
というわけで、リビングとキッチンを片付けねば。
仕事の帰りに、ダンナと待ち合わせして、テレビを物色。
ついでに、炊飯器も電子レンジも...というので、量販店のフロアを行ったり来たり。
買いたいものに目星がついたので、お茶でも飲みながら再検討というわけで、ドトールに行って、お金を払う段になって・・・
財布が...財布が...財布が
ないっ
お茶代は、ダンナが払ってくれたのでOKだったけど、
さぁ大変。
落としたのか、掏られたのか...
待ち合わせまでの足取りを考えると、時間調整で寄ったカフェしか考えられない。
携帯で、お店の場所を検索してたぶんここ、ってところに電話してみた。
新宿西口の改札の近くのお店ってことで、どうやらビンゴ。
恐る恐る、「財布の落とし物ってありませんでしたか?」
そしたら「ありましたよ」
形状を尋ねてみると、これまたビンゴ!
よかったぁ!
従業員が見つけて、すぐに西口交番へ届けてくれたとか。
池袋から新宿に取って返して、西口交番へ行ったところ、すでに本署に運ばれたあと。
本署に行けば、すぐに引き渡してくれるとのことで、本署に行って、やれやれ、財布は紛失に気が付いてから、2時間余りで手元に戻りました。
帰りに、届けてくれたお店にお礼を持って行って、ホッとしつつ帰ったのでした。
現金は大して入っていなかったけど、保険証、住基カード・・・
これ、なくなったらもう大変なことになってた。
いやいや、肝を冷やしました。
量販店へは戻らず、夕飯食べて帰りました。
テレビを買うのはまた、来週。
あ~~~よかった。
ラッキーなことがもう一つ。
普段、私と待ち合わせをするとpasmoだけ持って、財布を持ってこないうちのダンナ。
珍しく財布を持って出てくれて良かったぁ。
(1000円しか入ってなかったらしいけど^^;)
映画の公式サイトを見ていたら、本編よりも原作を読みたくなって、書店で購入。登場人物の一人一人のモノローグ形式の連作なので、読みやすかった。
ルームシェアをしている4人の男女の話。そこに、18歳の少年が加わり、物語は展開していく...と、映画の予告では言っていた。
確かにその通りなんだけど、物語は展開してないような気がする。
同じところをグルグル回っているような、あるいは動いていないような。
今の希薄な人間関係をそのまま描いている。
4人で暮らしていながら、誰も自分以外のものに興味も関心も持たず、それでいてしっかり観察はしていて・・・誰一人として本心や本当のことを暴いたりしようとはしない。
それさえしなければ、いつまでもそこにいられるから。
解説で、川上弘美氏が「何度読んでも怖い」と書かれているのを読んで、何がそんなに怖いかなあと思いつつ読み進めていった。読み終わった後もそれほど「恐怖」に思うような話じゃないよなぁと思っていたけど、いま、こうしてレビューを書くために筋を思い出し、それぞれの場面を思い出していると、なるほど、怖い話かもしれない。
「誰でもいいから、人を殺したかった」と平然と語る通り魔がいた。
「母親が口うるさかったので、殴ったら死んだ」と語る息子がいた。
連日、そんなニュースを聞かない日を数えたほうが珍しくなってしまったこの頃。
この物語には、そんな信じられないことを言ったりやったりする人たちを、何気なく肯定し黙って見過ごす人たちがいて...
最終章の最後の数ページに書かれていることに、しばらく気が付かず、何度か戻って読み直して、ようやく理解した結末。通り魔や無差別殺人を起こす一握りの人より、怖い存在のほうが遥かに多いことを示唆した話だったような気がする。
昨日は、夕方から仕事だった。
電車に乗ってから、夫にそれを伝えていないことを思い出したので、メールした。
そうしたら返ってきたメールが
「了解だす。ポコの治療費稼げ。」
だったので、ちょっとムッとした。
だから返事に
「オマエモナ」と打って送った。
受けたらしい(笑)
次男坊が、3~4日前から食が進まなくなり、ガツガツ食べていたカリカリと花かつおを残すようになった。ついでに、目の前を行ったり来たりする、私の手もガブガブ噛んでいたのに目だけ動かして口が出てこない。
何日も餌入れが空にならないのは、少し気になる。
皿に花かつおを入れてやっても、二口三口食べるとふいっとそこから離れて、部屋の隅で後ろ向きに座り込んでる。
おかしい。
1日に1回は、わけのわからない雄たけびをあげて走り回るくせに、それも数日見ていない。パンを食べていたら、寄ってきたので少し分けてやったら、食べ始めた。お腹はすいているらしい。
が、食べた後の口元がなんか変。
これは、口内炎か虫歯か...
ためしに猫缶を買ってきて、やってみる。
今まで、見向きもしなかった猫缶をしっかり食べた。
歯が痛いんだ!
猫の虫歯は多いと聞いていたが、あははっ。
けさ、またたびで騙して、ケージに押し込んで獣医に連れて行った。「歯肉炎ですね。奥の歯がちょっとひどくて...今は炎症していて出血もしているので、抗生剤で症状を抑えてから、抜歯しましょう。抜かずにうまく付き合っていくという手もあるけど、また、痛くなってたべられなくなりますね、
どうします?」
どうする?って猫に聞いてみたけど、
(いいから、早く連れて帰れと怒っていた...たぶん)
麻酔をかけるのは気が引けるけど、バリバリ食べられた方がいいに決まってるから、ということで、近々抜歯することに決まり。点滴と抗生剤の注射をしてもらい、4年も放置していた爪も短く切ってもらって帰ってきた。
帰ってからは、そっとしてるのに機嫌が悪い。
話しかけると唸るし、人の膝に乗ってるくせに、動くと「フ~ッ」て言うし。点滴が効いたのか、いきなりカリカリを食べ始めてびっくり。
3つ4つでやめちゃったとさ...やっぱり痛いらしい。
さっき、お父さんの布団の中でまったりしている頭を押さえて、口を開けさせて薬を放り込んだ。
また、嫌われたよぉ