Easy Go Lucky!

2009年8月アーカイブ

某SNSにゲーム機能が追加された。子供のころから、漢字の書き取りだけは好きだった私。
ずぶずぶとはまりこんで、抜けられなくなっている。
「漢字は読めるけど書けない」とず~っと思っていたけど、とんでもない。読めない漢字の多いこと。
このアプリ「こんなもの読めなくても、日本人でいられるだろう?」って漢字を読ませたがる。

弥撤 枕菜 赤古里 獅子女

↑ふつうはカタカナで表記されてるもの。へぇとかほぉとか
思うものの、「読めたからどーよ」

とか言いながら、悔しがって毎日やってるのもどーよ。
息子の部屋から聞いたような音が聞こえるので、覗いたら
ヤツもはまってた。

初めて知った言葉。
「役者誰時」カワタレドキ
薄暗くて、向こうからやってくる人の顔がわからない
そんな時間を「カワタレドキ」といい、普通は明けがたを言う。


この年になっても知らなかった日本語があるって、
日本語は奥が深い。

ふっ、「読めないっ」と悪態をついたり、感心したり忙しい。

こんな字読めたからってさぁ...

とか言いながら、結構悔しい。
飯匙倩...漢字3文字なのに、よみが2文字ってどーよ?

無患子...植物。中の種は羽つきの羽の玉にするらしい。
減り張り...漢字があるとは知らなかった。

蝦虎魚と虎魚

たまたま読めた 椪柑 

【追記】
インフルエンザにも漢字があてられてるんでしょうかね?
「窒扶斯」チフスと読むそうでorz

ちなみに今日の漢字は上から、
飯匙倩→ハブ
無患子→むくげ
減り張り→メリハリ
蝦虎魚と虎魚→ハゼとオコゼ(なぜ漢字3文字の読みが2文字?)
オコゼにエビがつくとハゼになるのか...

椪柑...勘で読んでみて(^^)

父の入院

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留守中に母から電話があったようなので、コールバックした。

父の下肢が腫れあがって入院したという。
3年前に「解離性大動脈りゅう」で入院して以来のこと。

最近は、週4日のデイケアサービスに出かけるのを「会社に行く」と言って喜んで通っており、少しあやしくなっていた記憶障害も、時々、おかしなことを言い出す以外は、曜日の感覚も自分の年齢もちゃんとわかっていて、その回復ぶりに驚いていたのに。

どうも、その動脈瘤が再発したらしい。今度発作が起きたら、後がないとのこと。
せっかく、回復しかけていたのに・・・

家に母が一人になってしまうのが少々心配だが、本人はいたってのんびりしており、「病院にいてくれたほうが安心」などと言っている。

買い物に行くにも、どこへ出かけるにも車がなくては身動きできない土地にいながら、病院だけは歩いて行けるところにあるのが何より。

9月になったら帰る時間が取れるので、それまで申し訳ないが母に頑張ってもらおう。

二巡目

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男子24歳は厄年らしい。

生まれ年の干支が巡ってくるのも節目の一つかも。
と考え、今年はヤツが私を一晩苦しめて生まれ出た時間に届くように細工して、メールを送った。
我ながら「クサイな」と思う文面に、しっかり呼応した返事をくれたので、内心「してやったり」の気分。
いやいや、正直な母の思いをつづったに過ぎないが(笑)

私の実家も夫の家も、誰かの誕生日だから何かをするとか、何かを贈るというような習慣がまったくないので、今年も何も用意はしていないが、自子が24歳を迎えるというのは、ちょっと感慨深いものがある。もう、大人なんだなという・・・

自分が24歳の時を思い起こしながら、息子を見ているとちょっと恥ずかしくなる。浮ついた24歳だった。定職はなくアルバイトで日々をつないでいた。よく我慢して見守っていてくれたものだと、親には改めて感謝しなくてはと思う。
もちろん、その当時の自分にそんな自覚はなく、「これが青春だ!」くらいの気分だった。

さすがに25歳の誕生日ばかりは、母から「どーすんのよっ」とおめでとうの代わりに叱責の声が電話口から飛んできたが、それでも「まだまだ、これから」くらいにしか思っていなかったかもしれない。

「私が君の年にはフリーターでさ」と息子に話しかけたところ、

「なんだよっ、フリーターだったのかよ。いいなぁ、フリーター。オレもなりたいなぁ」
「どーすんだよぉ、オレ。このまんま年とっていくのかなぁ~~っ!」
ヤツはヤツなりにこの先のことを憂いているらしい。

中学・高校の時分は「どうなることやら」とハラハラドキドキで、見守ればいいのやら手足口全部出しても良いのやらと、悩ましい所業の数々だったのに、専門学校を経て、今の仕事に就いてからは文句は言いつつも「会社はともかく、仕事は好き」と言ってはばからない。
会社は変わりたいが、今の仕事が他でできないなら動かずにいようと考えているらしい。

仕事も一生懸命、遊びも一生懸命。
いつ帰ってくるのか、仕事で帰れないのか遊んでいて帰れないのか、まったく予測不能の生活スタイルではあるが、姿勢だけはしっかり地に足がついてきたなぁと、わが子ながら眩しく見ている。

定位置

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家の中で一番涼しいところ、一番温かいところは猫が知っていると、言われている。

CA330170.jpg

我が家のネコ様の場合、人嫌いなので、誰かに見つからないところにいるのが常だが、最近の定位置はダイニングテーブルの椅子の上。
どこにもいないと思って探すと、たいがいここにいる。

四方をテーブルクロスに覆われているので暑いのではないか、と人間は余計な心配をする。

で、自分がやっていることに飽きると、ネコを探してちょっかいを出すのだが-だから私は嫌われる-テーブルクロスをめくって覗きこんで気づいた。
ひんやり涼しい。へぇ~、びっくりだ。

毛皮着てるわけだから、少しでも涼しいところを求めてあちこちするだろうに、この夏は一貫してここにいる・・・ということは、ここが一番涼しいところということか。

 

 

「なんかされるっ、逃げようかどうしようか?」って顔するなよな。

梅干しの天日干しを1日だけやって、また日が出るのを待っていたら、中3日以上開いてしまった。久しぶりにカァ~ッと照りつけた土曜日、日曜日に天日と夜干しを日曜、月曜と行い、ようやく今日は容器に入れて、出番を待つのみになった。

いつもは3個入りのパックのみょうがが、袋入りで売っていたので、何も考えず買ってきた。
ミョウガは見ると買ってしまう。そのくらい好きなのに、薬味にするかみそ汁の具にするか、たまに天ぷらにするくらいしか使い道を知らない。

 

CA330169.jpg
甘酢漬けにしてもたぶん、作った当初だけであとは冷蔵庫の死蔵品になるだけだと思う。同じ運命をたどるかもしれないが、せっかく梅をつけた梅酢があるので梅酢漬けにしてみた。

縦に2~4等分に切ったミョウガにひたひたになるくらいの梅酢を入れるだけ。
市販のショウガの甘酢漬けがピンクになるのは、着色か紫蘇を使うのかと思っていたが、天然の色だったとは...今朝見たらきれいなピンクになっていた。ミョウガはショウガの仲間だったのね。

この梅酢漬けを細かく刻んで、ゴマとちりめんじゃことご飯に混ぜたおにぎりを、今朝は夫が今日の昼食に持っていった。
色がきれいだし、梅酢の酸味と塩気が食欲を生むので、夏には最適かも。
もっとも、もう秋みたいな風が吹いている。

今年の夏は大したことなかったなぁ。

梅を干す

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7月からの日照時間が、例年に比べて少ないらしい。
台風といえば、9月前後だったのはもう子どもの頃の話になってしまったのか。梅雨が明けないうちに台風が来たりするのは近頃のこと。これも異常気象?

というわけで、梅雨が明ければ連日太陽にさらされるはずだったのに、毎日芳しくない天気が続いていたので、梅を干すタイミングがつかめない。

今年は、去年の梅干しがまだ半分以上あるので、要らないと思っていたが、遠方より届いたのでありがたく頂いて漬けることにした。ただ、送っていただいた量が想定外だったので、友達とシェアさせてもらった。友達は梅酒にすると言っていたが、私は去年同様梅干しにした。

量が多かったので、失敗するかもぉ・・・と恐る恐るやってみたけど、失敗どころか、漬けた翌日にはたっぷり梅酢があがって、早々と重石を外すくらいだった。

 

CA330105.JPGさて、今日はかろうじて日が照っている。天気予報を確認したらなんとか明日も晴れ間が見えそうなので思い切って外に出してみた。
存分に日光浴はできないかもしれないけど、出かける用事もないし、1日家にいるなら出したり入れたりすることもできる。この休みの間に、仕上げてしまおう。

ナンを焼く

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見かけは悪いが...

PAP_0103.JPG

本来なら、明日からボーイスカウトのキャンプ(舎営=宿泊施設に泊まる)の予定で金曜日まで、休みを取っていたが、よんどころのない事情で、キャンプそのものが中止になり、ポカッと体が空いてしまった。

とりあえず、今日はダラダラとしたいことをして過ごした。
したいこと=何もしない (^m^)

先日、九段下あたりを歩いていてカレーショップの「ランチタイム・ナン食べ放題」に惹かれた。
食べ放題といわれても、ナンなんて1枚食べれば満腹になってしまうので、もちろん店に入ったわけではないが、不意に「作って食べよう!」という気になった。

それで、帰りにスーパーに寄って粉やカレールウなどを仕入れて、空に「降るな」と祈りながら帰ってきたのだ。ところが、その日は夕方、テレビを見ながら爆睡してしまって、カレーとナンを作るには時間が遅くなり、あきらめた。

何もしなくて良い日にそういう料理をすればいいんだよね。ということで、本日決行。

ネットでレシピを確認し、一番シンプルなものを選んだ。
いろいろ入れるものもあるのね、はちみつとか、ヨーグルトとか。

私が作ったのは、塩と砂糖と水だけ。
ベーキングパウダーにするか、イーストにするか迷って、今回はドライイーストにしてみた。

生のイーストは手に入りづらい。ドライイーストは巷間、いろいろ意見もあってちょっと躊躇してみたりしたが、一番手っ取り早いし、パンらしくなるし。

久しぶりに粉をこねる感触はやっぱりいい。
ナンは発酵が1度でいいので簡単だ。1時間ほど発酵させて、切り分け、15分のベンチタイムののち、麺棒で伸してフライパンで焼く。カ~ンタ~ン♪

発酵させている間にカレーの具もしっかり煮え、玉ねぎは姿がなくなるほどきれいに煮えた。
ジャガイモが煮え過ぎないうちにルウを投入し、10分ほど煮込んでできあがり。

 

これは、癖になる(粉を練るのが)
明日はピザかも。

このところ、秋葉原での仕事が続いていた。
休憩時に、控室でおしゃべりをしている時に聞いた話。

夕方、駅に向かって歩いていると、数メートルおきにメイド姿の女子を見かける。これは、昭和通りでも裏のジャンクショップが立ち並ぶ路地も同じ。
そこかしこに、メイド姿の女子が立ち、何やら配っている。
ほとんどの子が「アニメ声」で「○○で~す、よろしくお願いしま~す」と語尾を上げて、ビラかティッシュを配っている。

その女の子たちから、ビラやティッシュを受け取るのが、同じ女子の場合。
見た目がどうあれ、年齢がどうあれ

「ありがとうございます!お嬢様ぁ」

と、言われるらしい。

真偽を確かめてみたいが、絶対配る相手を選んでいると思われ、目も合わせないし近寄っても来ないので、間違っても手渡して来ることはない...とは思うけど、

「ちょっと、呼ばれてみたいよねぇ、お嬢様ってさぁ」と
身の程を知らない、世間的には「オバサン」と呼ばれる年代の女たちは口を揃えるのだった。

今日も、駅までの道すがら、メイド女子に近寄られて何やら手渡され「お嬢様」と呼ばれて「してやったり」とほくそ笑む妄想をしていたが、空振りだった。

ボーイスカウトの活動の帰り、一つ手前の駅で降りて買い物しながら帰ろうと思った。
地上に出てみると、不穏な雲行き。自宅方向の空が真っ黒。
ぽつん、ぽつんと雨粒が落ちてくるものの、まだ、傘をさす人は数えるほどしかいなかった。

いつものスーパーに寄り、食材を買い込み外へ出るとさっきよりやや暗くなっていて、傘をさす人が少し増えている。でも、まだ地面が濡れるほどでもない。
シャンプーとボディシャンプーも一緒にスーパーで買えばよかったと思いながら、ドラッグストアに寄って購入。外はさらに暗くなっている。

これは、来るなぁ...と、思いつつ足を速めるも、肩からはショルダーバッグをぶら下げ、両手は買い物袋でふさがれ、1日中歩きっぱなしだった足は、思うように速くならない。

困った時の神頼み。こんな時ばっかり、お願いしたって無駄だろうと思いながらも、頼むから私が建物の中に入るまで降ってくれるなと祈りながら家に向かっていた。
落ちてくる雨の量が少しずつ増えてきて、落ちるスピードも上がってくる。

頼む、頼む、頼むぅ・・・・

 

マンションの目の前でさらに強く降りそうな気配がして、思わずエントランスに駆け込んでオートロックを開けて中に入った瞬間・・・ざ~っと降り始めて、自宅にたどり着いた時にはバケツをひっくり返したような降りになっていた。

あれ...聞き届けられた?

なにはともあれ、びしょ濡れからまぬかれた。
天に感謝。

夜は、久しぶりの地震に心臓バクバクだった。

ツワモノッ

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午後から新宿で仕事だったので、某埼京線に乗った。
土曜日の午後だから、空いていると思いきや、平日ほどではないにしても結構混んでいた。

池袋から乗ってきたお嬢さん、ドアのすぐ横で手すりにもたれておもむろに化粧をし始めた。
混んでる電車で、立ったまま化粧をするのは見慣れてはいる。
器用にアイラインを引いたり、マスカラをつけたり...

家でゆっくり時間があってもアイラインを引くのは難しいのに、よく混んでる電車の中でやるよなぁと見るともなしに見ていた。
そのうち、高田馬場あたりを通過し始めた頃、バッグのポーチからケースから何やら取りだしていると思ったら、なんとアイラッシュ(つけまつげ)!

(うそ、電車の中でつけまつげ着けちゃうのか・・・!)

もう、見るともなしなんかじゃなくて、ガン見しちゃう。
左手でそれをつまむと、いつの間にか右手には接着剤を持っていて、着け始めた。
すごいなぁ、ものの10数秒で着けちゃってる。でも、もう大久保を通り過ぎて車内アナウンスが間もなく到着を告げているのに、もう1枚を取りだしてる。電車は新宿が終点。

間に合うのか?と、こちらがやきもきする。
めげずにまた、左手につけまつげをつまみ接着剤を塗ろうとしたところで電車は止まり、ドアが開いた。接着剤とケースをバッグにしまい、片手にまつげをつまんだまま、悠々と降りて行った。

ん~、電車の中で化粧をするだけでも恥ずかしかろう?と、オバサンは思ったりするのだが...

つけまつげを片方だけつけて、そのまま電車を降りて歩いてどこまで行ったやら。
平気なんだろうねぇ。


 

偏食ネコ

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PAP_0093.JPG

猫の好物は魚、イカと相場が決まってそうだが、我が家の次男坊は、すごい偏食でまずキャットフードのドライフードしか食べない。

缶詰を開ける「パッカン☆」という音がすると、すっとんでやってくるが、皿にあけてやると「ふんふん」とにおいをかいで「フン!」とそこから立ち去る。
実家のネコなどは、食卓に魚料理や刺身などが並んでいたら大騒ぎになるのに、この猫の場合は、テーブルに料理を放置しておいても、まず寄ってこない。まったく興味を示さない。

なのに...

いなりずしを食べていると、いきなり横に座って鼻をヒクヒクさせていたり、甘栗のパックを開けるとどこにいたのか走ってやってきたり、およそ猫が食すとは聞いたことのないものを食べたがる。

近頃は、喜んで食べていたドライフードでさえ、花かつおをまぶしてやらないと食べたがらなくなり、今やっている花かつお(猫用)は煮干が何割か混ざっているのだが、それが気に入らない(?)と食べずに「にゃぁにゃぁ」と抗議する。

あんまりうるさいので、煮干を1つずつ取り除いてやったら、食べ始めた(なに様?)

煮干も生の魚も食べない猫って...

2010年5月

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