私自身は、地下にいて地震という認識がなかったのですが、新潟地方の地震の被害が時間を追うごとに大きくなっているようです。豪雨の被害に追い討ちをかけるような天災、被害に遭われた方々にはお気の毒で言葉もありません。心からお見舞い申し上げます。
円卓があったので、仕事からまっすぐ会議の場所に移動しました。東京では震度4だったということですが、今日の担当団の隊長のお宅では照明器具が落下したそうで、そのあと片付けのために欠席されたため、今月の議題(ネイチャーゲームについて)は先送りにして、出席しているリーダーたちと、活動上でおきた疑問やプログラムの展開の話をしてきました。
ビーバー隊のプログラムには、「おやつ」が必ず入ります。おやつをどんな風にプログラムに取り入れているか、とか、どんなものをおやつにしているのかなどが話題になりました。
ある団では、ビーバーでおやつを出していると、ボーイになってもおやつが欲しいと言うスカウトがいるので、「ビーバーでおやつを提供するのは止めてくれ」とBSのリーダーから言われたので、おやつを上げないようにしている・・・と言う話が出て、これには、私はちょっと憤慨しました。
ビーバーとBSのプログラムが違うということ、年齢に見合った活動をしていくということをまず、原隊のスカウトに言い聞かせるべきであって、他部門のリーダーにクレームをつけることではないと思うのですが。
どうでしょう? よその団の話なので、それ以上は口をつぐみましたが、なんとも納得のいかない言われようだと思い出してはムカッとしています。
集中出来る時間の短いビーバーたちに、おやつは非常に有効なアイテムだと思っています。もっともそれは提供の仕方にも工夫のいることではありますが、のべつ与えているわけでもなく、必要に応じて適切な量のおやつを毎回のプログラムに入れているつもりです。
時々、カブからも「いいな、ビーバーはおやつがあって」と言われることもありますが、逆に言えばビーバーにしても「いいなぁ、カブは」という思いが、上進へと繋がるのですから、うらやましがるからおやつを与えてくれるな・・・っていうのは、どう考えても納得がいきません。
うちの団でそんなこといわれたら、徹底抗戦しちゃうけどなぁ。
おやつ、ひとつにしても隊長それぞれの考え方があって、隊から支給するのではなく、学校の遠足と同じように「いくらまで」と金額を決めて、その金額内で買ったおやつを持参させる隊もあるようです。
キャンディだけの隊、おせんべやクッキーの隊、「おやつはない」隊、いろいろでした。
明日は、キウイ狩り集会です。立川7団さんと合同集会になります。
先方の隊長にプログラムをお願いしてしまったので、こちらはウッドビーズで記念品を作りました。ウッドビーズとビーズをタコ糸で繋いだだけの簡単なものですが、ちょっときれいでしょう?(自画自賛)
お天気が良ければいいのですが・・・時折、余震でしょうか、まだ揺れるのが気になりますが。
良い集会にしたいと思います。