ビーバーのつぶやき: 2004年11月アーカイブ

副長の携帯の待ち受け画面が「ヨンサマ」だったので、スカウトたちが騒然(笑)
集会のたびに「ヨンサマ、ヨンサマ」と誰かが言い出すと、ほぼ全員が呪文のように唱えだします。
若干名が「うるさいなぁ」とか「何がヨンサマだぁ」とつぶやくくらいです。

昨日、電車を待っているときに、また「ヨンサマ」と言い出したスカウトに副長が、

もう、ヨンサマはやめたの。違う待ち受けにしたのよ」

それを聞いた途端、一人のスカウトが
「わかったぁ!氷川きよしだぁ」(笑)」

しっかりマーケティングが出来ていると感心しましたが、その後子どもたちから挙がってくる名前は「カバちゃん」「おすぎ」「ピーコ」と"きわもの"ばかり。
電車に乗ってからも「だれ?だれなの?」としつこく副長に聞いていたようですが、最後まで明かされないまま。

気がついたら、「ヨンサマー」って歩きながら叫ばなくなりました。

何度か登場していますが、私が「おしっこ大丈夫?」と聞くと、ささっと寄ってきて「"トイレ大丈夫?"って聞いてよ、そんな大きな声で恥ずかしい」と反応する子

この子がペープサート作りのときに、自分の作ったペープサートを使ってお話をするのはイヤだと膨れっ面で、描こうともしませんでした。しかし、私が取り合わなかったので「お話の絵なら描くけど・・・」と言ってきました。結局それで良いことにして描いたわけですが、今度は片付けるときになって「おうちには絵を貼る場所がないから、これは持って帰らない」と言い張ります。

「隊長がもらっていっても仕方ないし、お母さんにも見てもらおうよ。それで、写真に撮ってもらって。そうしたら始末すれば良いじゃない。」
そうしたら「始末」という言葉によほど嫌なイメージを持っているのか、イヤ~な顔をして「始末かよ」と吐き捨てるように言いました。
「そんな変なこといわなくてもいいじゃん、始末とかさぁ~~」

ちょっとギョッとしてしまいました。
私としてはせっかく描いたものだからと思って「捨てる」と言う言葉を避けて、「始末」と言ったのですが、彼には「闇に葬る」というような語感があったようです。「"殺す"みたいでヤダ」とも言ってました。

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