リーダーのひとりごと: 2004年9月アーカイブ

隊長を拝命してから、一つ気になることがありました。ボーイスカウトの活動に携わるようになって10年以上経つのに、救急講習を受けていないことです。地区の講習会などが毎年あるにもかかわらず、たまたまスケジュールが合わなかったり、講習会の開催を知らなかったりなどで、ずっと受講し損ねていました。消防署などでいつでも受けられるとも聞いていますが、これが、一人でとなるとなかなか・・・

VSの一人が、富士章取得のプロジェクトの一環で、「日本救急Messenger」のメンバーの方々のご協力を得て、当団のリーダーを対象にした講習会を開催することになりました。
それが26日に行われて、参加してきました。

本来は、7時間の講習が2日間にわたるものなのですが、3時間に凝縮して、止血法、心肺蘇生法、人工呼吸法にポイントを置いた講習をしていただきました。

1時間ほどの座学の後、ダミーを使って実習を受けました。救急車が来るまでの5~6分の間にするべき処置や行動についていろいろ学ぶことができました。
流れや行動はたぶん、頭の片隅に残っていますが、これがいざというときに本当に役に立てられるのか・・・言われたとおりにやることはできます。

シミュレーションの時間に「街を歩いていたら、突然、前を歩いていたおじいさんが倒れてしまいました。どうしますか?」
実際に、目の前で講師がおじいさんになって倒れてしまうのですが・・・

とっさに動けないのです。シミュレーションなんだから、教えていただいたとおりにさっさとやればいい・・・と頭の中では思うのですが、「誰かが動いてくれる」というのがどこかにあって、自分から動くことができない自分がそこにいました。

2年間のアルバムと、チーフリングをカブに上進するスカウトにあげようと思っています。
アルバムは、昨日の午前中にあらかた終わりました。あとは、この間の写真を入れれば完成です。写真は2年間だから相当な枚数になるだろうと思っていましたが、前にも書いたように、私がカメラを忘れたり撮影どころではなかったりするので、それほどの枚数にはなりませんでした。2人のスカウト仲良く36枚ずつ。スカウトが2人だけだった時期もあるし、どちらかがお休みだったりすることもあったので、バランスがよかったようです。

あとは、チーフリング。オフィシャル用には縄跳びのビニールロープでウォッグルにします。もう一つは、ウルトラマンの指人形で作ります。
最近、この縄跳び用のビニールのロープを見かけないのですがどこで売っているのでしょう。私が子供のころは、文具店で売っていましたが、今でもそうなのでしょうか?
同じ縄跳びのロープでも太いのや細いのがあって、去年はゴツいロープで非常に疲れました。
今年は2人なので楽ですが、来年は増減がなければ6人!・・・別のものにしたくなってきた^^;

ビニールのロープに代わるものと言ったら、ザイールくらいでしょうか?
ウォッグルにするのに最適な素材があったら、教えてください。

WoodBadge研で同期の隊長と合同集会をする話が現実化して、今日は打ち合わせをしてきました。来月の「キウイ狩り」を合同ですることになりました。
よその団のビーバー隊と合同で集会をするのは、初めてなのでどうなるかわかりませんが、現地で集合して、キウイ採りをした後、お昼ごはんを食べて、ゲームをして解散という段取りになりました。

一緒に集会をするのは、立川第7団。今年、8名のビッグビーバーをカブに送り出したそうで、人数はうちの倍くらいいるようです。子供だらけになるキウイ園・・・迷惑にならないといいねぇ・・・と何回出たかなぁ。それだけが心配^^;
「整列って言ったらちゃんと並ぶ?」「並ばない」
「連れて歩くとき、きちんと並んで歩く?」「並んでない」
「たくさん歩くと、文句言う?」「2分も歩かないうちに"まだぁ?"っていう」

・・・どこもご同様のようで。
不安も多いけど、楽しみでもあります。

新年度の年プロが完成に近づきました。
板橋3団のビーバー隊の年プロは、毎年小冊子にして、月々のプログラムを貼って出席シールと皆勤賞のスタンプを押してもらいます。

息子がBVSの頃の隊長は、印刷会社をやっていらしたので立派に製本してありましたが、最近はコピーしてホチキスで止めて製本テープをしたものになっています。今年は更に変化して、フラットファイルに綴じることにしました。穴あけとファイリングをスカウトにさせようと考えています。

8月に1度も集会ができなかったし、9月はそれぞれ学校の運動会があるので、日程の調整がどうにもならなくて、今日だけ、仕事を休んで土曜日の集会をすることにしました。
はさみだけでできる工作と、簡単なゲームと、ソングも少しやろうかな。
久しぶりの集会なので、まったりやろうと思ってます。

はさみだけでできる工作は、福島県の小学校の教員をされている阿部さんのサイトから型紙をいただきました。ちょっとした隙間プログラムにはいいんじゃないかと思っています。
これからは、いつも人数分のはさみだけは携行することにします。

oz-scout.jpg
うちの団委員さんのお孫さんが、オーストラリアで日本のビーバー隊に当たる部門に入隊したそうで、先日、日本のビーバーがどんな風に活動しているのかビーバーノートを送ってやりたいといわれました。そのお返しというわけではないのですが、オーストラリアから、チョコチップビスケットが送られてきました。
オーストラリアの連盟が作成し、それを販売して運動資金に充てているそうです。

買うのはほとんどスカウト関係者なので、寄付のようなものだとは思いますが、コストに見合ったものかどうかは・・・でも、宣伝にはなりますよね。
写真は、そのパッケージです。構図が悪いのはご容赦ください。

一つでも手一杯なのに、欲張って「元気です!」のサイトにもブログを設置しました。
更新を楽にしてせっせといそしもうという魂胆ですが、むしろさらに更新しなくなるような・・・そんなことがないように続けて行きたいと思っているのですが。

ということで、「元気です!」のTOPページも変更しました。ついでのときにでも覗いてやってください。
もう一つのブログは「ぽんの思いつき」本当に思い付きです。こちら同様、よろしくお願いします。

いつの頃からか、男の子の母親になったらボーイスカウトに入れて活動させようと考えていました。一人だけですが、思い通り男の子に恵まれ、小学校に入ったらカブスカウトにと思っていたところ、現在はビーバー隊という小さい子の隊もあって就学前から活動ができるという。

夫の実家が商売をしていることから、お客さんにボーイスカウト関係者がいらっしゃると聞きつけ、後先考えずに息子を連れて体験入隊。それから13年経とうとしています。

子供はボーイスカウト、日曜日は自分の時間を過ごすつもりでいたのがそうは問屋がおろしません(笑)
いつの間にか私も活動の中にどっぷり浸かって、息子に遅れること2年。彼がカブに上進するのと同時にカブ隊のデンリーダーに登録して、今に至っています。

何もわからずにビーバー隊に入れられた息子、「中学生になったらやめていい?」「高校生になったら辞めるぞ」「高校卒業したら辞めるぞ」「社会人になってやってられるかい」と節目節目に「辞める」と言っていましたが、高校を卒業して半年、細々とですがまだ続けています。

現在、ローバースカウト登録で、カブ隊のリーダーに名を連ねさせていただいておりますが、「ユウレイ」状態です。

7月18日の集会を最後に活動を休みにしたために、もうずいぶん長いことスカウトたちに会っていない。カブ隊のキャンプから帰った日に、お兄ちゃんの出迎えに来たスカウトの一人は、私と目をあわせようとしない(なぜだ・・・)帰るときも遠くから軽く手を振っただけ。

あんまり長いこと集会をしないでいると、なんか気恥ずかしくなっちゃうのかな。
まさか、ビーバーの集会をしないで、カブのキャンプに行くなんて!なんて思って怒ってないよねぇ(笑)

11日に久しぶりに集会をします。簡単な工作をしつつ、夏休みの話をスカウトたちから聞きたいな。
新しいリーダーはこの日、来てくれるだろうか。

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