うどんを作って食べよう!というプログラムでしたが、会場の都合で午前中だけしか借りられなかったので、「粉をこねて、延ばして、切って」までを集会でやって、あとはおうちでゆでてもらうことにしました。
本当は、ボールの中に粉と水をあけて、粉の感触を手で実感して欲しかったのですが、なにしろ公共の施設をお借りするので、後のことを考えるとちょっとそれは・・・ということで、ビニール袋に分量の粉と水を入れて捏ねることにしました。
前もって、1人100gあてビニール袋に粉を入れ、分量の水に分量の塩を入れて溶かしておいたものを会場に持参しました。
ペットボトルに入れていった水をボールにあけて、計量スプーンで計りながら入れていたのに、ぴったりなくなるはずの水がやけに残っています。
水は多すぎるとベタベタになってしまうので、きちんと計ったから・・・と最初は足さなかったのですが、どうしても水が足りない様相だったので、あとで足しましたが、なぜ450CCの水を、15CCのスプーンで3倍ずつ、10人分の粉に入れたのに余ってしまったのか未だにわかりません。
そのせいか、ちょっと水気不足の種になりました。
10分間くらい揉んでからね・・・には、「そんなに長い時間やってたら、指が折れちゃう」とか、自分も目で確かめたのに「副長の計り方が悪いから、水が余ってるんじゃないか」とか「まだ揉まなきゃいけないの?」等々、出るわ出るわ文句の嵐。
文句をねじ伏せつつ、「揉んで→寝かせて→踏んで→寝かせて→延ばして→切って」の工程を2時間半でやるのは少しあわただしかったのですが、なんとかそれぞれ自分で打ったうどんを持ち帰ることが出来ました。
はたして、お味の方は?
次回の集会で聞いてみたいと思います。
大騒ぎの集会で、写真を撮るのも忘れていました。
隊長がボソッと「なんで室内の集会でこんなに疲れるんだ・・・」って(笑)
このくらいは序の口ですよ(^。^)
