活動報告: 2005年3月アーカイブ

今月は2回の活動。13日は板橋地区ビーバーラリー、今日27日は「春を探しに」 というタイトルで近くを散策しながら春を探す予定でしたが、リーダーの手が足りなくなってしまったので、急遽、カブ隊の隊集会 「マジックショー」を見せてもらうことにしました。

ビーバーラリーは、「みんなともだち」をテーマに、都立赤塚公園でスタンプラリー形式で「知力・体力・団結力」 にまつわるゲームを楽しみました。グループ分けゲームで10人ずつのグループに分かれて、各団スカウトとの交流ができるようにしました。 子供同士はすぐ打ち解けあうのでなんでもなさそうですが、付き添うリーダーはいつもと勝手が違ってご苦労が多かったようです。 強烈なキャラクターの子どもが必ずどこの隊にもいます・・・でも、そういう子はすぐに覚えられますから、 あっという間に地区のリーダー全員に名前を覚えられるという、それはある意味得なことではないかと思うのです。とはいえ、 よそのお子さんに何かあったら大変ですから、子どもたちについたリーダー方が一番大変だったかもしれません。子どもたちは、 それぞれのブースでのゲームを楽しんでいたようです。最後に参加賞の「小枝章型バッジ」をもらい大満足で帰途に着きました。

閉会式の直前に、雪が降ってきたのには参りました。何しろ朝から寒い日で、 スカウトに風邪を引かせてはいけないと神経を尖らせた1日でもありました。

今日(27日)の集会は、帰る頃にはリーダーが私一人になる状況だったので、 カブ隊長にお願いし隊集会を見学させてもらうことにしました。
カブスカウトは2回の組集会でマジックを習得し、それを保護者に見てもらおうという隊集会になりました。
カードを使ったマジック、ロープを使ったマジック、そのほかのマジックをそれぞれ練習してきて、成果を発表しました。 ビーバーたちが茶化したりウロウロするのではないかと心配でしたが、さすがにカブの中に入っていくとおとなしくなるようで、カブ副長から 「今日は静かだねぇ」なんて言われていました。
会場に行くまでの道では、うしろに20人くらい並んでいるのではないかというくらい騒がしかったのですが、部屋に入る前に 「静かに見るように」と「タネを知っていても"しってるぅ!"と言わない」などの約束をちゃんと守ってくれて、 少しは大きくなってきているのかな? という印象を持ちました。

マジックが終わってちょっと隙間ができるとあっという間に「サル山?」という状況になってしまうのはご愛嬌かも。来月は、 ビッグビーバーに進級するスカウトたち。これからどんな成長を見せてくれるか楽しみです。

その前に、新1年生のスカウトの入隊がないのがちょっと心配。ごっそり上進した後、スカウトが一人・・・ なんていやな状態にならないようにスカウト募集を考えていかないといけません。

2月は、ボーイスカウト活動創始者のベーデン・パウエル卿の誕生日があります。
3団のビーバー隊では初めて、「BP祭」をやってみました。
といっても、BPについて書かれた本も、「スカウティングフォァボーイズ」もビーバーたちにはすこ~し難し過ぎます。本当は、ビデオを見せるつもりでいたのですが、入手困難だったので、「スカウティング・フォア・ボーイズ」の中の「キムの冒険」を読み聞かせして、そのあと、「キムズゲーム」を何回かといろいろなゲームをやりました。子供たちは、やっぱりゲームが大好きです。
頭を使うゲーム、五感を使うゲーム、体を使うゲーム、どのゲームもがんばっていました。

ゲームをするのに、以前、掲載した豊中20団さんの「休み時間ゲーム50+バツゲーム10」が大活躍でした。集会に手放せない本です。

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