9時半に集合場所に集まったビーバー隊7名+見学1名。
副長に届いたこんなメールから、今日のデイキャンプは始まりました。
「おはよう。ビーバーのみんな きみたちの“たいちょう”と“たからもの”はあずかった かえしてほしければ、わたしのちょうせんをうけてみろまずは、わたしのところまできてもらおう
この“てがみ”といっしょに“カード”をわたしておいた
その“カード”のばしょでまってるよはっはっは
かいぞくより」
「隊長は来ないの?」と、到着の遅い隊長を気遣っていたはずのビーバーたち。
この手紙を読み終わって、最初に言った言葉が
「隊長は見つからなくてもいいけど、宝物は見つけたいよねぇ」(爆)
やっぱりイマドキの子供なんでしょうか。
さて、1枚ずつ配られたカードにはひらがなが1文字ずつ書いてあって、それを並べ替えると行き先がわかる・・・はずだったのですが、時間がかかりました。私は、切符を買いに一足駅に向かっていたので、このときの様子がわかりません。
予定より15分ほど遅れて、地元の駅を出発。
葛西臨海公園に向かいました。
葛西臨海公園に着くと、海賊からの次の指令。
とうちゃくできたようだね
さて、さっそく ちょうせんをうけてもらうよ
まずはここへいってもらおうかな
どこにあるかわかるかな?
葛西臨海水族園
特徴のある建物なので、すぐにわかったようです。
駅からは、親子一組になってもらって、海賊からの問題に挑戦しました。
全部で3ポイント。まずは、公園センターで地図をもらって隊長を見つける旅の始まりです。
水族館の入り口で、まぐろの体長を調べて答えを書きます。合っていれば次の指令です。
どうぶつのながさはわかったか? つぎはここへいってもらおうかなここへも難なく到着。そして次は・・・水上バス乗降所
こたえはちゃんとかけたようだな つぎはここだ これのなまえなんだかわかるかな?写真で見るとまっすぐな橋梁ですが、子供たちがいる場所から見ると傾いて見えるので、「違う」と言い張る子が何人かいましたが、お母さんたちから、見る角度によって違うんじゃない?と言われて、半信半疑で名前を調べていました。かさい渚橋
むむむ これもわかったか わたしからのさいごのちょうせんだ ここまでくるがいいゆうきがあればな はっはっはクリスタルビュー
最後は、クリスタルビューの地下にいる海賊から直接挑戦を受けました。
宝箱の中を覗くと、動物の名前が書いてあります。
1分間それを見て、その中から海の動物ではない動物を6つ言えば隊長を返してもらえます。
1人ずつ真剣に取り組みました。
少し時間はかかったけど、全員がクリアしてほっとしたら、隊長のこと忘れちゃった(笑)
隊長は、クリスタルビューのどこかにいるそうです。
みんなで探しに行きました。
"隊長奪還の図"
助け出されたというよりも、チビたちに拉致されたっぽい隊長でした。
予定していたより時間はかかりましたが、隊長が見つかって全員そろったところで、セレモニーをして後半のプログラムに続きます。
葛西臨海水族園
水上バス乗降所
かさい渚橋
クリスタルビュー
わ~い、つるさん。
先に後編の方にご挨拶しちゃいました。ようこそ!
そうですねぇ。このくらいの人数いるとプログラムも
展開のし甲斐がありますよね。
振り回されて大変ではありますが・・・
ぽぽんたさん、ご無沙汰です。
楽しそうなディキャンプでビーバーたちの喜んだ顔が想像できますね。
ビーバーが一杯でうらやましい・・・
私の同級生には「最初の孫は8歳」というのがいますから、まさにビーバー年代は、孫の世代。
私は、孫の相手をしているようなものです。
スカウトが瞬間でも8名もいるのは久しぶりのことで、これだけいると年代の特性がはっきり出ます。
大人2名くらいでは、彼らのパワーにはかないません。
人数が増えれば、その人数に合わせたプログラムが必要ね。次年度はその辺を考えながら、年間プロを組まないと。
ぽんちゃん、パイレーツオブ東京湾、おつかれぇ。
mixiのお尻の写真に惹かれて(笑)久々に訪れました。
楽しい活動ができたみたいですね。
子供が8人いると、結構盛り上がりますよね。
こんな写真を見ると、ビーバーも可愛くていいな、と思います・・・。
もう、孫の世代だよね。