抜けるような青空。いい天気でした。
荒川河川敷にザリガニ釣りに行ってきました。
去年は、雨が降ったりやんだりの不安定なお天気でしたが、ザリガニは大漁でまさに『入れ食い』状態でした。
今年もそれを期待して出かけましたが、去年より1週間ほど遅いだけなのに、草はボウボウ生えているし天気が良かったので、草野球のチームは大挙してやってきているし、到着したときは少し不安になりました。
釣果は決して芳しいものではありませんでしたが、こういう集会のときのスカウトってちっとも飽きないのです。釣れている子もまったく釣れない子も、ひたすらザリガニの影を追ってあちらこちらと移動しながら糸を垂らしていました。
「これは、ニホンザリガニだよ。こっちがアメリカザリガニ」と教えてくれるスカウトがいましたが、あとから隊長に「ここにいるのは、全部アメリカザリガニだよ。ニホンザリガニは今はほとんどいないんだ」と教えられると、すかさず「そうそう、ゼツメツキグシュなんだよね」って同じスカウト(笑)
ニホンザリガニとアメリカザリガニの違いや、ニホンザリガニがもう絶滅しそうな種類であることなどを事前に調べてきたようです。
1匹も釣れなかったスカウトもいましたが、それでもなんだか満足そうな顔で帰途に着きました。
6月のプログラムは、27日の育成会総会でお渡しいたします。

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