諸所の事情で、すっかりプログラムの内容が変わってしまいました。室内で工作が外で工作に変わったことだけ、伝えられたスカウトたち。
「何をするの?」「どこへ行くの?」「どのくらい歩くの?」「あと何分?」質問が絶えませんが、リーダーは「内緒」の一点張り(^^)
1年に1回、大体今頃の時期はこの加賀2丁目公園で集会をしています。遊具が一切ない、広々とした野原の公園です。

7月に予定していた「バブロケット」を繰り上げて、今日実施することにしました。
フィルムケースと、一応「バブ」も持って行きましたが、今日は、「重曹」と「クエン酸」と水でやってみました。スカウトたちには「重曹=魔法の粉1」「クエン酸=魔法の粉2」と話しておきましたが、匂いをかいだり、こわごわ手で触ったりして、正体を知ろうとしていました。
「副長、魔法の粉とか言っちゃって、砂糖と塩なんじゃないの?」とか「粒々が大きい方(クエン酸)が砂糖で、もうひとつは小麦粉なんじゃないの?」
「まぁ、いいからやってみようよ」
ということで、フィルムケースに魔法の粉を入れて、隊長から水を入れてもらって、ふたをして・・・大急ぎでケースをおいて、じーっと待つスカウトたち。
「ポンッ」
と、高い音と同時にフィルムケースの本体が空に飛びます。「おぉ~~っ」



「これは楽しい~~~っ」と、その後は、くり返し粉を入れて、水を入れて・・・
並べておいて誰のが一番に飛ぶかとか、誰のが遠くに飛ぶか、いろいろやってみていました。
粉を全部使ってしまって、予備で持っていったバブも使ってみましたが、重曹とクエン酸の方が楽しかったみたいです。