朝から雨降りで、雨がやまなければ集会所の軒下でやろうと思っていましたが、準備をしている間に晴れ間が見えてきたので、無事にシャボン玉で遊ぶことが出来ました。
水を使うプログラムになると、スカウトのテンションが絶頂まで上がります。
最初に、ストローの先をはさみで切り込みを入れて花びらのように割りました。その次に、針金ハンガーを丸くして、毛糸を巻きつける作業をしました。
毛糸を巻きつけるのがなかなか困難な作業で、毛糸は絡まるし、きっちり巻けないし。
1年生には少し難しい作業だったようで、最後まで巻きつけることが出来ませんでした。ビッグビーバーはなんとか、最後まで巻ききりました。中には、大人でもここまでは・・・と思うくらいきれいに巻けた子もいました。器用・不器用はすでにこの頃から分別されるのでしょうか(笑)
集中力、持続力の差もあるかもしれません。
ストローで吹くシャボン玉には、非合成洗剤(ハンドソープ)を使いました。
精製水にハンドソープと砂糖を入れて混ぜましたが、混ぜる段階で泡が立ちすぎてクリームソーダ状態になって、コップからあふれ出している子が何人かいました。
泡だらけになったシャボン液ではシャボン玉にならなかったようで、せっけんを追加していました。
ハンガーを使う方には、台所用の合成洗剤と洗濯のり(合成のり)を使う予定でしたが、天気を眺めながらその場で用意しようとしたので、洗濯のりが手に入らず文房具の水性のりが同じ成分だったので、そちらを使うことにしました。洗面器に3分の1くらいの水を張り、台所用洗剤とのりを入れて泡が立たないように混ぜ合わせます。
ハンガーをせっけん液につけて泡の膜ができたら、そ~っと横に手を振るとふわ~っと大きなシャボン玉ができました。



ハンガーに毛糸を巻くのに時間がかかってしまったので、実際にシャボン玉で遊ぶ時間が短くなってしまい、「おわりにするよ~」と声をかけても「やだ~」って声しか聞こえなくて、夢中で遊んでいました。

