5月の集会(15日、29日)

15日(かたかたキツツキ)
針金でコイルを作り、支柱に通して振動しながら落ちていくようにします。(参考URL)
私が試作したときは、スル~っと落ちてしまうので振動するようにするのに工夫が要りましたが、ビーバーが作ると力を入れて針金をまっすぐにしながら巻くことができないようで、グニャグニャのコイルになってしまいます。それがかえって良かったようで、うまい具合に「かたかた」と振動しながら降りていくように作ることができ、満足そうな顔を見ることができました。
P5150008.jpg
支柱にする竹ヒゴを30cmに切りそろえたのですが、30cmだとすぐに終わってしまうので、「つなげたい」という声も聞こえました。繋いでしまうと、継ぎ目で終わってしまうので、最初から50cmにくらいのものにしたほうがよかったのでしょう。それ以上長いと、危険が伴うので50cmが限界でしょうね。
30cmでも夢中になると立てているヒゴで目をつつきそうで、それが怖かったです。

29日(からだを動かそう)
5月は1年のうちでも気持ちの良い季節なので、体を思いきり動かしてみようと加賀2丁目公園(緑だけの何もない公園)でなわとびやボール投げを計画していました。
移動に思いのほか時間がかかってしまい、なわとびと靴飛ばしゲームだけしかできませんでしたが、なわとびが楽しかったようで、「全員で」「3人ずつで」「一人ずつで」と自分たちでルールを考えながら何度も挑戦していました。
P5290021.JPGその場でまわしてもらうと飛べる子、まわっている縄に入れる子、3回くらいで終わってしまう子、3~40回飛べる子、と個人差は大きいようですが、跳べる飛べない関係なく何度もやって、頭から水をかぶったように汗びっしょりになっていました。

なわとびの後は、「靴飛ばし」
足を蹴り上げて履いている靴を飛ばして距離を競いました。「公園の外に出て靴がなくなるから、イヤだ」とかたくなに参加を拒んでいる子がいましたが、みんなの様子を見てそんなには飛ばないことがわかったかなぁ?(笑) 最後まで彼はやりませんでした。運動系のゲームをやると常勝メンバーの一人なので、きっと自信があったのでしょう。

大学生リーダーに往復の引率をお願いしたら、いつもは列にならなくて隊長にぶら下がったり、間がいっぱい空いてしまったりするのに、なんだか整然としているのにビックリ。男性リーダーに挟まれて並ぶと緊張するのでしょうか。(といっても、5分もしたらいつもの彼らになっていました)

帰ってくるときはいつもどおりの「ダラダラ」具合になっていたので、呼び止めて朝の様子を話して誉めたら、再び整然となりました(5分間だけ)

行きは40分、帰りは30分、歩きましたがいつものように「まだぁ?」とか「あと何分?」と言い出すのがいつもよりずっと後になってからでした。少しは持久力もついてきたのでしょうか?

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このページは、ぽぽんたが2005年5月30日 08:48に書いたブログ記事です。

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