6月のプログラム「ダムだより」をスカウトに配りました。
今まで、保護者への連絡事項も含めてどちらかというと保護者向けに作成していたプログラムを今月から、スカウトが自分で把握できるようなものにしようと、方向転換をしてみました。
配ったらすぐにザックにしまうようにしていたのを、一度目を通させてどんなことをするのか、準備は何が必要かもその場で話すようにしたら、しっかり読んでくれたようです。
「はい、じゃ、しまっていいよぉ」と言ったときに、下のほうから目線を感じてそちらを見たら、Tくんが何か言いたげにしています。
「Tちゃん、どうした?」と尋ねたら、「あのね、ここのところっていっぱい空いてるじゃない?(プログラムを指差して) ここに、用意するものの絵を書いてくれたら忘れなくて済むと思うよ。」って。
なるほど、私もすきまが多いのが少し気になっていました。絵でも入れれば・・・と思いつつ、何の絵を入れるか思いつかないまま、プリントアウトしてしまったのでした。
「そうか、そうだね。そういう絵を入れたら何を持ってくるのかもすぐわかるね」と言ったら、Tくん満足そうに、プログラムをザックにしまい始めました。
ふむ、ご提案ありがとうございます。早速、次回より反映させていただきます(^^)

