入隊説明会を集会中に入れる試みをしてみました。残念ながら参加者は1名でしたが、お子さんには集会に加わってもらって、一緒にぶんぶんゴマを作って遊びました。
いらなくなったCD-ROMの始末に困っていましたが、こんなことも出来るのか!と目からうろこの隊長です。説明会の間、スカウトたちをカブ隊長にお任せして工作をしてもらいました。セレモニーでカブ隊長を紹介するときに「誰か知ってる?」と聞くと、「えーとぉ、顔は見たことあるんだけど、名前は知らない」(笑)
知らない人がいるからと、モジモジしているようなビーバーたちではありませんから、いつもどおりの大騒ぎ振りでしたが、ちょっと緊張していたかな?しばし静かに工作にいそしんでおりました。(「しばし」・・・です。「瞬間」かもしれません)
体験参加のお友達もすぐに溶け込んでいました。ご両親が説明会に参加してくださいましたが、すぐにでも入隊させたいと言っていただき、ホッとしました。12月にはビーバー隊、8名になります。
入隊説明会は、12月にも開設する予定です。
ぶんぶんゴマは、CDの中央の穴を両側から3cm四方の厚紙でふさいで貼り、そこに穴を2個開け、その穴にタコ糸(1mくらい)を通して結び、糸の両端を持って、まわします。

この工作は「わくわくサイエンスマジック!/財団法人日本科学協会」(海竜社)を参考にしました。この本、対象年齢、危険度などが明記してあり、身の回りにある素材を使って遊ぶ工作(実験)が紹介されています。ビーバー・カブ年代が作って遊ぶのに最適なものばかりです。

やっぱり、穴、一つになっちゃいますよね。
直径5cmぐらいの厚紙で作っても、ものすごい勢いで回って
紐が切れるか、穴がつながるかですから…。
直径12cm、厚さ1.2mmのポリカーボネート樹脂製の円盤だと
恐ろしいほどに回るのではないかと、想像しました。
ぶんぶんゴマは、カブでも工作したりしますが、一味加えます。
重心さえ合わせれば、円でなくても、びゅんびゅん回るので、
変な形のものを作って、スカウトに『ほれほれ』と見せびらかすんです。
すると、まぁ色んな形にトライするスカウトが続出するんですねぇ。
で、重心を見つけられずに、まわせないぶんぶんゴマが、たくさん
出来上がるわけですが…。(^ ^;;
(多少のずれなら、回す技術でカバーできたりするので、
スカウトが回せないものを、目の前で回して見せると、
これまた挑戦心を大いにあおることになり…(笑))
まったりなさん、するどい!
実は、厚紙にあけた穴、2個が1個になってしまいます。
それで、CS隊長はクリップを穴に渡していました。
本の方には、その説明がないんですよね。
厚めの画用紙を使いましたが、工作用紙くらいの強度では
ダメかもしれません。
CDにはマジックで渦巻きを書いたり、半円だけ色を塗ったり
していました。
かなりの回転数になりそうですが、
厚紙とか、紐とか、耐えられます?
IT工作ってところかな(笑
白いCDを使えば模様も書けるしね
CDに風船を付けたら オーバークラフト見たいに風圧で走るCDが出来るよ
そっか、厚紙で作ることばかり考えていたけど
不要になったCDでも作れるのね~。
キラキラ万華鏡みたいなのもつくれるかしら♪