2004年10月アーカイブ

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大きいのが採れたかな?
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キウイはこんな風になっています。
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"だるまさんがころんだ"ウサギバージョン
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ハンカチ落とし。燃えました。

台風が行き過ぎたあともお天気が悪く心配しましたが、なんとか晴天になって国立市の「沢登キウイ園」に行くことが出来ました。立川第7団のビーバーさんたちと、あいさつもそこそこにキウイ狩りに突入しました。大きなキウイが鈴なりになっていました。みんな「一人10個ずつ」と言われていたので、できるだけ大きいのを10個採ろうとあっちへウロウロこっちへウロウロ。あっという間に10個のキウイを手に戻ってきました。「たいちょ、ここのキウイがいいよ。ここの採りな」と良いポイントを私にも教えてくれました。

キウイ園は他のお客様もたくさん見えていたので、立川7団さんとうちとあわせると3~40人の大所帯は、沢登さんが用意してくださったキウイジャムの乗ったクラッカーをいただいて、すぐに矢川上公園に移動しました。

矢川上公園でお弁当を食べた後、立川7団のビーバーと一緒にゲームをしました。
最初は「だるまさんがころんだ」しばらくしてから、「ウサギさんがころんだ」に変えました。鬼が振り向いたらウサギになって立っていないとアウトです。ウサギのあとは「ゾウさんがころんだ」にしました。ウサギの時はみんな同じ格好になっていましたが、ゾウさんの時は、いろんなゾウさんがいておもしろかった。

そのあとは「ハンカチ落とし」をしました。予想外にこれが盛り上がって、さらに鬼を増やして常時4人が走り回っている状態になりましたが、さすがにビーバー、疲れを知りません。途中、私も入りましたが、さっそくハンカチを落とされて2周連続で走ってギブアップ。2日経った今日は筋肉痛が・・・(+。+)

立川7団のスカウトは14名。一人の欠席もなかったそうです。
うちは2名欠席で、5名が参加しましたがとても楽しかったそうです。
だるまさんがころんだとハンカチ落としで「これでもか」と走り回ったあと、国立駅まで30分の徒歩はさぞ疲れたろうと思いますが、最後まで元気でした。

私自身は、地下にいて地震という認識がなかったのですが、新潟地方の地震の被害が時間を追うごとに大きくなっているようです。豪雨の被害に追い討ちをかけるような天災、被害に遭われた方々にはお気の毒で言葉もありません。心からお見舞い申し上げます。

円卓があったので、仕事からまっすぐ会議の場所に移動しました。東京では震度4だったということですが、今日の担当団の隊長のお宅では照明器具が落下したそうで、そのあと片付けのために欠席されたため、今月の議題(ネイチャーゲームについて)は先送りにして、出席しているリーダーたちと、活動上でおきた疑問やプログラムの展開の話をしてきました。

ビーバー隊のプログラムには、「おやつ」が必ず入ります。おやつをどんな風にプログラムに取り入れているか、とか、どんなものをおやつにしているのかなどが話題になりました。

ある団では、ビーバーでおやつを出していると、ボーイになってもおやつが欲しいと言うスカウトがいるので、「ビーバーでおやつを提供するのは止めてくれ」とBSのリーダーから言われたので、おやつを上げないようにしている・・・と言う話が出て、これには、私はちょっと憤慨しました。

ビーバーとBSのプログラムが違うということ、年齢に見合った活動をしていくということをまず、原隊のスカウトに言い聞かせるべきであって、他部門のリーダーにクレームをつけることではないと思うのですが。
どうでしょう? よその団の話なので、それ以上は口をつぐみましたが、なんとも納得のいかない言われようだと思い出してはムカッとしています。

集中出来る時間の短いビーバーたちに、おやつは非常に有効なアイテムだと思っています。もっともそれは提供の仕方にも工夫のいることではありますが、のべつ与えているわけでもなく、必要に応じて適切な量のおやつを毎回のプログラムに入れているつもりです。

時々、カブからも「いいな、ビーバーはおやつがあって」と言われることもありますが、逆に言えばビーバーにしても「いいなぁ、カブは」という思いが、上進へと繋がるのですから、うらやましがるからおやつを与えてくれるな・・・っていうのは、どう考えても納得がいきません。
うちの団でそんなこといわれたら、徹底抗戦しちゃうけどなぁ。

おやつ、ひとつにしても隊長それぞれの考え方があって、隊から支給するのではなく、学校の遠足と同じように「いくらまで」と金額を決めて、その金額内で買ったおやつを持参させる隊もあるようです。
キャンディだけの隊、おせんべやクッキーの隊、「おやつはない」隊、いろいろでした。

明日は、キウイ狩り集会です。立川7団さんと合同集会になります。ribon02.jpg
先方の隊長にプログラムをお願いしてしまったので、こちらはウッドビーズで記念品を作りました。ウッドビーズとビーズをタコ糸で繋いだだけの簡単なものですが、ちょっときれいでしょう?(自画自賛)
お天気が良ければいいのですが・・・時折、余震でしょうか、まだ揺れるのが気になりますが。
良い集会にしたいと思います。

こちらの地区では、毎年10月の第3土曜、日曜が「区民祭り」なので、駐輪場の整備などの奉仕をBSたちがやっています。その機会を利用して地区の組拡委員会が募集活動をしてくれます。
興味のある人や子供を活動に入れたいと考えている人には名簿に記帳してもらっています。その名簿の住所を元に、最寄の団に名簿が割り振られてきます。

毎年、この区民祭りの募集がきっかけで入団してくるスカウトが何名かいます。
今年は何人来てくれるか・・・嬉しいような怖いような。
今スカウトは、1年生が6人と年長さんが1名。リーダーの数を考えると今の人数でもちょうどよいのですが、来年上進していくスカウトのことを考えたら、このままにしておくとあまりにも淋しいことになるので、年長さんのスカウトがた~くさん来てくれるといいなぁ。

31日の集会を体験集会と入隊説明会をかねたものにしようと考えています。
今までは、プログラムと簡単な資料を送って、ただ「見に来てください」というスタンスでいましたが、これだと本当に反応が乏しくて、「行きます」ってお返事も「やっぱりボーイスカウトには入らないので案内はいらない」というお返事も来ないまま、フェイドアウトしていくんですよね。

まして、直接集会場所に尋ねてきてくださる方は、本当に少数です。
だったら「説明会」という機会を設定したら、もしかしたら参加しやすいかな?と考えたわけです。
現スカウトのおかあさんにそのことを話したら「あぁ、その方が行きやすいと思います。それなら集まりますよ」と、おっしゃっていただけたので、ちょっと期待しちゃってます。

区民まつりには行かなかったけど、ボーイスカウトに入れてみようとお考えの方、こちらをご覧になっていましたら、この続きをご覧下さい。

16日0:00~17日24:00まで、ネット上でのジャンボリー「JOTI」が開催されています。
詳細はこちらで。
17日の午前中は、スカウトたちの参加が多数あると思います。

さっきまで、IRCというインタラクティブツール(チャット機能)を使ったチャットボードでおしゃべりをしていました。外国からのアクセスもありますので、興味のある方はアクセスしてみてください。
楽しいですよ。

あちらこちらのスカウト関連サイトを覗かせていただいた時に、「おぉ!」と思って、コメントを残してきたボーイスカウト留萌1団ビーバー隊さんから、トラックバックしていただいたので、そのお返しを・・・

こういうときにトラックバックするんですね。コメントでなくトラックバックすればよかったんだわ。
共同募金の写真なんですが、ちょっと目を引くでしょう?
近頃の子供たちの体格の良さはいまさらですが、BSより大きなビーバーちゃんってあんまり見かけないですよね。それにしてもBVとCSの体格の良いこと・・・
BSくんが小さいのかな(笑) もっともBSくんはじきに巨大化する時期に来るからね。

これからもよろしくお願いします。>留萌1団BV隊長殿。

すっかり夜中になってしまいました。なんとか、当初に予定していたレイアウトに変更することができました。文字のサイズに変化がないので、少し見難いでしょうか?
ようやく、ブログの構造がわかり始めてきました。
でも、しばらくはこのまま触らないでおこうと思います。

作業中に見た方はさぞ驚かれたと思います。
シンベエさん、見たなぁ~~~~?(笑)

年間プログラムをUPしました。
今年度はプログラム委員会を開く余裕がなく、隊長が一人で決定作成しましたので変更になる可能性が多々あるかと思います。なるべく新しいことをしてみようと考えていますが、どんな風になるやら。
他県連で活動をしていたリーダーが、新副長として加入してくれましたので新しい風を吹き込むことができるのではないかと、ワクワクしています。
11月のプログラムから、こちらに掲載できるように準備しています。10月の活動は、年プロに書かれているとおりです。

上進式の時、うちの団では火を飛び越えるとか、鯉の滝登りをするとか、いわゆるステップアップを感じさせるようなことはしていません。隊ごとに「やくそくときまり」「やくそくとさだめ」「ちかいとおきて」で宣誓をして入隊が認められます。それから隊の制服に着替えて、それぞれの隊の祝声で迎え、送ります。

その祝声。
ビーバーは教えられたらその通りにすぐやっちゃうから、隊長が元気な声で「おめでとうビーバー!」と言えば、一緒になって元気に言えるし、受けるほうも元気に「ありがとうビーバー!」とできちゃいます。
カブではビーバーから迎えた二人を組長が「○○スカウト、○○スカウト上進おめでとう、ウォ~ウォ~ウォ~」とさすが組長はしっかりできます。受けるほうは、なんだかわからないで「ありがとうウォ~」と言ってました。

ところが、今度はその組長を送り出す時のしかスカウトの「ウォ~」が本当に力のないダメダメで、やっぱり祝声も日頃からきちんとしょっちゅうやっていないと、できないんですね。

上進式の日、雨で室内だったために式後のゲームなどは中止にして、各隊対応ということになったので、1年生ビーバーにはあらためて敬礼とビーバーサインを教えることにしました。

今年ボーイに上進したスカウトがビーバーだった頃、地区の行事のときに地区コミッショナーが「ビーバーの敬礼はね、こうだよ」といって、2本の指を鼻の下に持っていったそうです。ビーバーたち大喜びでその年代の子たちはそれからも、「敬礼」といっては「かとちゃん、ぺ」のポーズをしていました。
今のスカウトたちにもそれを教えれば、あっという間に浸透しますが、その前にちゃんとしたのを覚えてもらわないと・・・

というわけで、敬礼とビーバーサイン。
まず、ビーバー年代、左右の区別がまだついていない子もいますから、「けいれい」というと、好きな方の手を上げてしまいます。「みぎだよぉ、右の手だよぉ」と注意をしていると、ちゃんと右手を上げていた子が私の手を見ながら左手に変えます(笑)

「たいちょうが、こっちをみてるからわからなくなる。たいちょう、あっち向いて」
と体を回されてしまいました。なるほど、同じ側の手を上げたくなるわけね。

ビーバーサイン。
カブサインはまっすぐ腕を上げますが、ビーバーは腕を体に近づけた形でひじから上げます。
これがまた、できない。まっすぐ上げて腕が後ろの方に行っちゃったり(カブによくいますが)、手首がグニャグニャしていたり、指がまっすぐ上がっていなかったり・・・だから右手だってば・・・

繰り返し繰り返し覚えていくしかないですね。

朝から大雨でしたが、午前中は共同募金の呼びかけ、午後は上進式とビーバーにとっては少し長い1日になりました。

今までは、毎年、都民の日の10月1日に共同募金をやっていましたが、子供たちは学校が休みでも大人にとっては平日なので、リーダーが参加できないので今年は日曜日に変更してみました。1年生のビーバーには初めての体験でした。最初はなかなか声が出なかった子もだんだん、大きな声で呼びかけをすることができるようになって、たくさんの協力をいただくことができました。

上進式も晴れていれば新宿御苑で行う予定でしたが、雨だったので集会所でおこないました。2人の上進スカウト、一人は緊張と妙な興奮(お母さんいわく)で若干不安定になっていたし、もう一人はいつもと変らないようであり、なんとなくいつもと違うようであり、それぞれいつもと違う心持を胸に秘めていたかもしれません。
「おめでとうビーバー!」で送り出しました。

ほんの数分前まで、甘えてきたりふざけてまとわりついてきたりしていたのが、「やくそくとさだめ」を言って紺の制服に着替えてみんなの前に現れたときは、もうビーバーの顔ではなくなっていました。本当に瞬間に変ってしまうのでびっくりしますが、この短い時間の中での変化を見られるのがリーダーの楽しみでもあります。

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